【使えない第二新卒】にならないために身につけるべきスキルを紹介!

仕事の悩み
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この記事でわかること
  • 使えない第二新卒に訪れる恐ろしい未来
  • 使えない第二新卒の特徴
  • 使えない第二新卒にならないために身につけるべきスキル

第二新卒の場合、転職することは容易ですが使えないなんて思われたり言われたりすることありますよね。

結論からいうと、たとえ第二新卒でも仕事ができない状態を放置するのは危険なため、なるべく早めにどうにかすることが大切。

そこでこの記事では、使えない第二新卒の特徴と使えるためにどうするべきかをご紹介します。

この記事を読むことで、あなたがこれからどのように行動していくべきかがわかります。

仕事ができるようになって、会社からいらない存在になりたくないという第二新卒はぜひ参考にして下さい。

やまた
やまた

この記事を書いている筆者は、4つの会社で責任者を務めてきて、数百人以上の採用や教育をおこなってきました。

使えない第二新卒になると待っている未来は?

第二新卒のうちは許してもらえるかもしれませんが、使えない、つまり仕事ができない状態を放置しているとかなり危険です。

  • 社内ニート
  • いてもいなくてもかわらない
  • 無能

このようなレッテルをはられて、会社に居づらいしいらない存在になってしまいます。

厳しいことを言いますが、金さえもらえればどう思われても仕事ができなくても良いという人は、この後の話はなにも参考にならないため読むことをおすすめしません。

使えないなんて思われたくない。そう考える人はぜひ続きを読んでみることをおすすめします。

使えない第二新卒が悪いわけではありませんが、使えないままの第二新卒は良くないです。

筆者も第二新卒の年齢の時は、とにかくどうしたら会社から必要とされるのか。どうしたら仕事ができるようになるのかを試行錯誤してきました。

また、面接や教育をする立場から、危険な第二新卒の特徴もわかっています。

その結果は次章以降でご紹介します。

使えない第二新卒の特徴を知って危険を回避しよう

どんな第二新卒が使えないと思われるのかを知ることは大切です。

なぜなら、使えない第二新卒の特徴を知ることで、そこに向かわないように回避することが可能だから。

数百人と面接をしてきて、事前にわかるような内容なども含めて以下のような内容があります。

  • 短期間で早期退職を繰り返している
  • 退職理由がネガティブ
  • 当事者意識が低い

短期間で早期退職を繰り返している

1年の間に数ヵ月の仕事を3つなど、短期間での早期退職を繰り返している人は使えない可能性が高いです。

仕事に適応できないのか、すぐに嫌になってしまうのか、いずれにせよあまりまともではない理由で退職を繰り返しているパターンがほとんど。

そもそもあまりにも職歴が短すぎたら、どうせうちでもすぐ辞めるんだろうと思われて、はなから期待は薄いですよね。

少なくとも1年以上は仕事が続いていないと、雇う側としてもリスクが大きくメリットを感じません。

退職理由がネガティブ

退職理由がネガティブな人は、使えないなぁと思われてしまうことが多いです。

なぜならネガティブな理由ということは、人のせいにしているから。

自分で改善できるところをしようともしないで、退職を人のせいにしているような人はろくに仕事もできませんし、できないと思われます。

  • 上司とうまくいかなかった
  • 仕事内容が合わない
  • 労働時間が長い

このような内容もポジティブに変換して伝えたり自分のなかで思考を変えたりすることで、仕事のできる人間になることができますよ。

当事者意識が低く指示待ち

使えない人の大きな特徴として、仕事に対する当事者意識がないというものです。

会社という組織で考えて、なにかトラブルがあったのならまずいと思って改善をできるような人は当事者意識が必要です。

反対になにかトラブルがあっても、「残業が増えるじゃん」くらいにしか思っていない人は当事者意識が低いです。

また、自ら進んで行動できず、誰かから指示を貰わないと動けない人も当事者意識が低い典型的な例ですね。

当事者意識が低いと、進んで必要な仕事を覚えようという意識が薄れてしまうため仕事ができなくなってしまいます。

使えない第二新卒にならないために身につけるべきスキル

第二新卒という若い年齢とはいえ、将来のことも考えて今のうちに使えないなんて思われないようにしたいですよね。

使えないと思われないためにはスキルアップは必要不可欠。

特に必要なスキルは下記のようになります。

  • コミュニケーションスキル
  • マネジメントスキル
  • マーケティングスキル

コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキルとは、相手の話をしっかり理解して、求めている回答ができることをいいます。

ただ話題を振るのが上手いだけでは、コミュニケーションスキルとはいいません。

たとえば相手の疑問に対して、なにを答えれば一番納得しやすいのか、理解しやすいのかなどを考慮して回答できることがコミュニケーションスキルの備わっている人です。

コミュニケーションスキルは経験のなかで培うことができますが、しっかり考えながら日々を過ごさなければ習得は難しいでしょう。

そこでおすすめの方法としては、コミュニケーション検定という教材があります。

受講することで履歴書に書ける資格にもなり、持っていると「この人はコミュニケーションが得意なんだ」というアピールにもなりますよ。

気になる方はまずは詳細だけでも見てみるのはどうでしょうか。

マネジメントスキル

マネジメントスキルは様々なスキルが複合していることが多いですが、筆者が一番重要視しているのは人の教育ができるかどうかです。

マネジメントをする立場として、問題解決は必要不可欠。問題に柔軟に向き合うためにはあなた1人の力では難しいところもありますよね。

そこで周りを教育することにより、問題に対して複数で対処するということが可能になります。

マネジメントスキルはたとえ役職者じゃなくても身につけておくことで、働きやすい環境作りをすることができますよ。

マーケティングスキル

消費者のニーズを捉えたり物を売ったりする力は、どのような会社にいても求められます。

たとえばどの会社にも営業はありますよね。かれらは、マーケティングスキルを身につけているかどうかで大きく成績が変わります。

たとえあなたが今は営業やお客さんと対面する立場じゃないにしても、年数を重ねることでマーケティングが必要になる場面は必ず増えてきますよ。

そのため、若いうちにマーケティングの基本だけでも学んでおくと、後々強みを活かすことができます。

株式会社ブレイクのゼロから始めるWebマーケティングの授業では、自宅にいながら知識ゼロの人にも丁寧にマーケティングを教えてくれますよ。ちなみに今なら無料視聴可能!

使えない第二新卒にならないための上手な転職方法

使えない第二新卒だと思われないためには、転職活動から勝負が始まっています。

スタートで好印象を得ることができれば、その後の動きが楽にできますよね。

上手な転職方法として、以下のことを抑えておきましょう。

  • 職務経歴書の充実
  • 志望動機の明確化
  • 退職理由はポジティブに
  • 自分を活かせる仕事を選ぶ
  • 前職と同じミスはしない

職務経歴書を充実させる

職務経歴書はただ充実させるだけではなく、企業の求める人物像かどうかがわかるように書くことが大切です。

企業が雇いたいと思えるような記載があれば、書類選考も通りやすくなりますし、面接の時にも好印象を持たれやすいですよ。

  • 資料作成が得意
  • 営業で成績トップをとったことがある
  • 新人に頼りにされやすい

このような強みにみえるかどうかわからないものでも、企業によって必要な人物像やスキルというものはあります。

そこをうまく考えて、積極的に記載できるようにしましょう。

志望動機を明確にする

志望動機が明確にない人は、企業から「なんでうちを受けたの?」と思われてしまいます。

そのため、受ける企業の特徴や強みをしっかり理解して志望動機を見つけることがおすすめ。

たとえば筆者の場合は、食品関係のベンチャー企業に入社する際に「食品へ携わっていた期間も長く、御社に貢献できると思いました。立ち上げたばかりのベンチャー企業で自分の食品への知見を活かして活躍したいと思います。」という答え方をしました。

これが正解というわけではありませんが、企業を受ける際の志望動機で、なぜ・なんでというものは非常に重要です。

ポジティブな退職理由を考える

ポジティブな退職理由を伝えることにより、企業側としてはこの人は気持ち良く仕事を辞めたんだなとも思ってくれますし、うちでも前向きに働いてくれそうとも思ってくれます。

仮にネガティブな内容だと、どうしても転職してきても同じことを繰り返すのではないかという不安が生まれてしまうのが大体です。

たとえばネガティブな理由としては以下のようなもの。

  • 上司が嫌い
  • 人間関係がうまくいかなかった
  • 給料が低かった

これらをポジティブに変えるとこんな感じ

  • 部下と上司の関係性が程よい距離感になっている会社がいい
  • 前職は風通しがあまり良くなくホウレンソウが徹底されていなかったが、御社は風通しが良く前向きな職場だと聞いた
  • 経験や実績を評価し、給料に反映する御社の社風が素晴らしいと思った

ポジティブに変えるときは、ネガティブな内容を多少はさみつつも、御社なら解決できる。御社のこんなところが良いと思った。などという内容を織りまぜて喋ることで印象がかなり変わりますよ。

自分を活かせる仕事を選ぶ

第二新卒のうちなら、様々な未経験職種に挑戦することを筆者はおすすめしていますが、そのなかでも自分を活かせる、前向きにできる仕事を選ぶことがおすすめ。

第二新卒のうちに様々な職種を経験することで、あなたの向き不向きがわかりますよね。

自分を活かせるというのは、決して経験のあるものじゃないとダメだというわけではなく、興味があったり頑張れそうなものであったりというものを選ぶという意味です。

普段ネットサーフィンとかパソコンを頻繁に使う人は事務系の仕事とか、ロジックな考えが得意ならプログラマーとか、動き回るのが好きなら現場仕事とか良いですよね。

自分の興味関心のある仕事をいくつかやってみることで、そのなかで天職に巡り会えることもありますよ。

前職と同じ失敗をしない

前職でやってしまった失敗。つまり退職理由は、次の会社では繰り返したくないですよね。

せっかく転職したのに同じような理由で嫌になってしまったら、なんのために転職したのかわからなくなってしまいます。

次章で詳しくお伝えしますが、おなじ過ちを繰り返さないためにおすすめなのが転職エージェントの活用です。

転職エージェントを活用すれば、あなたに合わせた様々な悩みに対してキャリアアドバイザーが対応可能。

退職理由は自分のなかで素直に受け止め、次はそうならないような努力が必要です。

使えない第二新卒にならないためにも転職エージェントの活用を

ただ求人表をみて、適当にやれそうな仕事を選んでいると、使えないだけの人間になってしまう可能性がとても高いです。

なんの考えもなしに転職を繰り返し、スキルも経験も無いような40代・50代を筆者は大勢見てきました。

あなたにはそんなふうになってほしくないし、なりたくないですよね?

そこで転職エージェントを活用したスキルアップのできる転職方法をご紹介します。

簡潔に述べると、仕事のできる大人になるためには以下のような流れがおすすめ。

  1. 20代のうちは経験を積む(複数転職OK)
  2. 20代のうちに経験した仕事から自分の強みを見つける
  3. 見つけた強みが活かせる業種や職種でスキルアップやキャリアアップ転職できるところを探す
  4. 強みを活かしてある程度年収の高いところで実績を積むことによりスキルもあがる
  5. 更にスキルアップしたければ3に戻る

20代のうちはとにかく多くの経験を積むことがおすすめ。全く興味がないものや、絶対に無理だと思うもの以外はどんどんチャレンジしましょう。

そこで20代のうちにおすすめできる転職エージェントは、第二新卒におすすめの転職エージェント14選で紹介しているので参考にしてみてください。

みるのがめんどくさい人にざっくり伝えると、経験の浅い、未経験などの転職に挑戦したい人でも可能な転職エージェントばかりを紹介しています。

その後、30歳くらいになってスキルが身についたら、スカウト型の転職エージェントである、転職ドラフトやマイナビスカウトなど年収が高いところが多いのを使うのがおすすめですよ。

まとめ:使えない第二新卒にならないためには、最低限のスキルを身につけよう

使えない第二新卒にならないためには、なにか1つでも周りに負けないスキルや武器を身につけることがおすすめです。

それは作業で活かせるスキルでも、対人で活かせるスキルでもなんでも構いません。

あなたは強みがなにか聞かれて答えられますか?答えられる人はそれを更に強く、答えられない人はどんなスキルを身につけたいか考えてみましょう。

仕事に必要ないスキルというのは意外と少なく、使い方次第でいくらでもあなたの武器になりますよ。

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