【仕事ができる人はどこが優秀?】特徴と仕事のできる人になるためのスキルアップ

仕事の悩み
この記事はこんな人におすすめ!
  • 仕事ができるようになりたい
  • 頼られる存在や、役職者って憧れる
  • 仕事ができる人はなにが違うの

社会人として働き始めて、周りの大人たちの仕事のできを見ることにより、すごいなぁと感じる20代前半や第二新卒の人は多いのではないでしょうか。

  • なぜ仕事がそんなにできるのか
  • どうしたら仕事ができるようになるのか

疑問に思うことも多いでしょう。

年代によって求められるスキルや経験というのは様々ですが、20代にも求められるスキルや仕事のできる人の特徴というのは存在します。

そこでこの記事では、仕事のできる20代とはどのようなものなのか、また、どのようなスキルやマインドを持っていれば仕事ができるようになるのかをご紹介します。

仕事をできるようになって会社で活躍したいと思っている20代や第二新卒の人は、ぜひ参考にして下さい。

やまた
やまた

この記事を書いている筆者は、4つの会社で責任者を務めてきて、数百人以上の採用や教育をおこなってきました。

仕事ができる人の特徴

仕事ができる人には、共通した特徴があります。

仕事ができる人の特徴を把握することで、自分がどこができていないのか、どのようにすれば良いのかが明確になりやすいです。

ここでは、仕事のできる人の特徴を5つに絞ってご紹介します。

行動力がある

自ら進んで行動できるのは、仕事ができる人の大きな特徴です。

受け身になってしまわず、まずは行動してみることにより成果や実績に繋がります。

また、行動するだけではダメで、行動したことによりどのような結果が訪れるのかを予測できる人が仕事ができる人には多いです。

学ぼうとする力がある

新しいことをインプットして、どんどん学んでいこうという前向きな姿勢を持っている人は、仕事ができることが多いです。

なぜなら学ぼうとしていない人に比べて同じ作業量でもインプットする量が多いからです。

インプットしたものを自分でしっかりアウトプットできることにより、仕事がスムーズに進むようになります。

自己管理能力が高い

仕事ができる人は自己管理に優れています。

時間配分や仕事の段取り、たとえばどれをどの時間に始めて次はなにをするのかなどというスケジュールの組み方に無駄がありません。

自己管理を予めしておき、予定通りに進めることにより、仮に多少ズレが生じてしまっても修正しやすくなり、仕事が円滑に進みます。

課題を発見する力が優れている

仕事のできる人は、新しい課題を見つけるのが上手です。

課題を野放しにしておくと、後々重大なロスになったり問題になったりすることも少なくありません。

しかし、仕事のできる人が課題をしっかり解決に導いてくれることにより、おおごとにならずに最小限の労力で正解にいくことができます。

仕事のできる人は

  • 人間に対する課題
  • 仕事に対する課題

両方を発見するのが得意です。

人を巻き込む雰囲気がある

仕事もできるし、リーダーシップにも繋がるのが、人を巻き込む雰囲気です。

仕事は仲間と協力しておこなうものなので、率先して働いて周りを引っ張っていってくれる存在というのは大切なものです。

仕事ができる人の多くはこの率先する力が優れており、それをみた周りが見習ったり感化されたりしてついていくことがよくあります

仕事ができる人の考え方

ここでは、仕事のできる人の考え方をご紹介します。

仕事ができる人の考え方は、真似するだけでも効果があるため、ぜひ参考にしてみて下さい。

自分ひとりでどうにかしようとしない

仕事のできる人ほど、自分ひとりで解決しようとはしないもの。

周りや上司の助けを借りたり、助言を受けながら行動していきます。

仕事ができる人は1人でなんでもこなしてしまうようにも見えますが、実はそんなことはなく、周りと上手く連携をとることによりスムーズに仕事をこなしているのです。

物事を論理的に考えることができる

物事を主観でとらえていては、いつまでたっても仕事のできる人にはなりません。

仕事のできる人ほど、ロジックな考え方・論理的な考え方を持っています。

物事の順序を組み立てたり、客観的にみて解決に導いたりすることができるから仕事ができるのです。

優先順位の決め方が上手い

仕事のできる人は優先順位がはっきりしているし、理由もしっかりしています。

なぜこの作業を先にすべきなのか、なぜこの作業は後回しでも良いのかという理由や考え方が、会社の方針としっかりマッチしています。

そのため、仕事ができるようになるためにはこの優先順位の組み方がとても大切。

どれが優先かわからなくなったら、上司に相談や報告などをして取り組むことが望ましいです。

周囲の意見を取り入れることができる

仕事のできる人に変なプライドは基本的にありません。

プライドがある人の場合、自分の意見が一番になってしまい、周りの意見や助言を聞き入れることができないでしょう。

しかし、周りの意見を上手く取り入れることができなければ、人間関係の改善や仕事のやりやすさというものに変化は見られないのです。

これらのことを円滑に進めるためにも、周囲の意見を取り入れることは大切です。

失敗を次に繋げることができる

失敗を深く反省する必要はないですが、仕事のできる人は皆失敗を次に活かすのが得意です。

  • なぜ失敗したのか
  • 次はどうすれば良いのか
  • 再発防止策は?

など、失敗を失敗で終わらせずに自分にとってプラスの方向に持っていく考え方ができることは大切です。

ある意味失敗を前向きにとらえて改善することにより、失敗する前よりも成長することが可能となります。

当事者意識が高い

当事者意識の低い人は、どこで働いても上手くいきません。

なぜなら、失敗は他人事、成功は自分事のように考えてしまうからです。

仕事のできる人は、職場のトラブルや失敗を必ず自分事としてとらえています。

そうすることで、真剣に問題解決に向かって動くことができます。

このような考え方は、仕事ができる上でも大切ですが、人を引っ張っていく力にも繋がるのです。

仕事ができる人になるためにするべきこと

ここからは、仕事ができるようになるためにあなたがやるべきことをご紹介します。

特に第二新卒の人は、考え方ややれることをまずやるというのが大切になってきます。

まずは目の前のことから丁寧にこなしていく

第二新卒の人の場合、仕事ができるようになるためにはまず目の前の仕事に注力することが大切です。

あれもこれもと次々に手を出していては、どれも中途半端になってしまい、結局大したスキルや能力が身に付かなくなってしまうからです。

目の前で一番にやるべき仕事を判断して、それをしっかりこなせるようになったら次の仕事をこなすようにしましょう。

受動的ではなく能動的に行動する

若年層こそ、やる気や前向きな姿勢をアピールするという意味でも受け身になってはいけません。

受け身になっていると、当事者意識も薄れて仕事が満足にこなせないことが多いです。

そのため、自分から発信するように仕事に手を出していくことが大切です。

仕事の目的をしっかり考える

なぜこの仕事をするのか、ということを考えることは大切です。

意味もわからず仕事をしていては、飲み込みも遅くなりますし誰かに今後教えるときに困ったりすることもあります。

そのため、仕事でその作業をする意味というのはしっかり考えながら行動をしましょう。

スキルを磨く

根本的には、仕事ができるようになるためにはスキルを磨く必要があります。

専門知識や、専門スキルだけではなく、仕事には共通するスキルというものが存在します。

次章で詳しく解説しますが、どんな仕事にも通ずる専門知識を磨くことで、仕事ができるようになるだけではなくスキルがあることで余裕も生まれます。

余裕が生まれると、さらに他の仕事にも手を出せるようになり、良い循環で仕事をおこなうことができるのです。

CoachEd

CoachEdは、「人を生かし育てるリーダー」になるための、コーチング習得プログラムです。

プロのコーチからコーチングを受けて自己認識を深めながら、同時にリーダーとして人を生かし育てるためのコーチングスキルを身につけることができる3ヶ月間のマンツーマンプログラムです。

1人ひとりの役割や課題に合わせてカリキュラムをパーソナライズし、専属のトレーナーが進捗に合わせてしっかりサポートします。

集合研修とは異なり、1人ひとりに合わせて専属トレーナーがマンツーマンで寄り添いますので、成長を実感頂くことができます。

おすすめできる人

以下のような悩みを抱えている

  • メンバーのスキルや能力を成長させたい
  • メンバーに主体的に動いて欲しい
  • メンバーの強みや可能性を生かしたい
  • チームや組織を成長させたい

仕事ができる人に必要なスキル

仕事ができる人に共通してあるスキルというのは、数多くありますが、ここでは特に若年層のうちから身につけておいたほうが良いスキルに絞って3つご紹介します。

コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキルとは

  • 伝える力
  • 聴く力

の双方向から成り立っています。

上手く情報を聞き出すことと、上手くあなたの情報を伝えることの双方ができて、コミュニケーションスキルがあると言えます。

コミュニケーションスキルが身に付いている人は、周りとの意思疎通が上手くできるため、連携を上手くとれてスムーズに仕事を進められます。

また、コミュニケーションスキルはゆくゆく部下や後輩を育てる場合にも必要となる能力なため、早いうちに磨いておいて損はありません。

コミュニケーションスキルを磨くのにおすすめなのはこちら!↓

伝え方コミュニケーション初級・中級セット

自宅に居ながらスマホの動画視聴で、履歴書に書けるコミュニケーションの資格がとれる教材です。

学んだその日から使って役立つ実践的なメソッド。

中級は6か月何度でも繰り返し視聴できます。

さらに120分参加型セミナー2回つき(ZOOMを使ったオンラインフォロー研修)

こんな人におすすめ!

  • 自己肯定感を上げたい方
  • 就職・転職をお考えの方
  • 子育て、親、夫婦関係にお悩みの方
  • HSP,繊細な心をお持ちの方
  • 部下との関係にお悩みの方
  • コミュニケーション力をつけたい方

論理的思考力

論理的思考力とは、物事を道筋たてて説明したり考えたりできる能力のことです。

  • この仕事はなぜこのようにやるのか
  • このようにやる根拠はなんなのか
  • なぜこの流れが必要なのか

このようなことをロジカルに考えることができる人は、論理的思考力がある人です。

辻褄が合わなかったり、根拠をしっかり伝えることができなかったりする場合は、論理的ではなく自分主体で考えている可能性が非常に高いでしょう。

論理的思考力を鍛える方法としては、論理的なものに触れることが大切。

特におすすめなのはプログラミングを学ぶことですが、論理的な本を何冊か読むだけでも十分鍛えることができます。

本の要約アプリフライヤーを利用すれば、音声で重点的にロジカルな文章を取り入れることができるためおすすめ。

本をわざわざ読む必要もないため、活字が苦手な人や時間のない人でも気軽に利用できます。

プレゼンテーションスキル

プレゼンテーションと聞くと、皆の前で作成した資料を発表するあれを思い浮かべますが、実際には自らの情報を発信する力のことを言います。

プレゼンテーションスキルを身につけることにより、業務の生産性向上を望むことができます。  

生産性があなたのプレゼンで上がることで、当然あなたへの会社からの評価も上がるでしょう。

また、自分のプレゼンが通ることにより、あなたにとって働きやすい環境作りというものも可能になります。

プレゼンスキルで意識すべきことは

  • 聞き手のことを常に意識する
  • 話の目的や結論をはっきりさせる
  • 話の構成をフレームワークに落とし込む
  • 要点をあえて重複させる
  • 例え話を上手く取り入れる

などということです。

これらプレゼンスキルは、論理的思考力に通ずる部分もあるため、論理的思考力を磨けば自ずと身につく部分もあります。

しかし、それでも補えないフレームワークなどは、別の勉強法で身につけることがおすすめです。

マジキャリ

マジキャリは、キャリアアドバイザーやコーチとの1on1のオンライン面談を通して、「あなたの”ありたい姿”を設計し、実現するキャリアコーチングサービス」です。

具体的なサービス内容は、以下の5つです。

  • 徹底した自己分析
  • キャリアプラン設計
  • 企業選びのアドバイス
  • 選考対策(書類/面接)
  • 転職先の意思決定支援


マジキャリは、性格診断やキャリアの棚卸しから始めるので、ズレのない理想のキャリアへの具体的なアクションが設計できます。

➤サービスの特徴

1. 転職エージェント事業も行っているアクシスだからこそ、
地に足のついた実現可能プランを提案できます!
2. 元転職エージェント・人事など、経験豊富なコーチが120%あなたの自己実現に対してコミットします!
3. サービス満足度92%の実績があります!

また、無料のキャリア相談もおこなっているため、まずは相談だけでもしてみることがおすすめです。

まとめ:仕事ができる人は共通するスキルを持っている

仕事ができる人は、共通した考え方やスキルを持っています。

自分も仕事ができるようになるためには、真似をしてみたりスキルを磨いてみたりするのがおすすめ。

あなたがスキルを磨くことにより、自分自身も働きやすくなりますし、周りから認められる存在にもなれるため、ぜひスキルを磨いてみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました