飲食店の正社員はどうなの?【事実】やりがいあるけどきついです。

仕事の悩み
この記事でわかること
  • 飲食店の正社員の実態
  • 飲食店の正社員がやりがいだらけだということ
  • 飲食店といっても業態によって大きく変わる

飲食店の正社員になろうかと思っていますが、実際のところきついですか?楽しそうだけど続けられるかが心配です。

飲食店というと、休みが少なくきついイメージを持っている人も多いでしょう。

ただ、楽しそうだからやってみたいという気持ちで始める人も多いと思います。

結論からいうと、飲食店の正社員はきついけどやりがいがあるところが多いです。

仕事にやりがいがほしい、とにかく楽しく働きたいという人には最高の仕事だと思います。

そこでこの記事では、飲食店のやりがいやきついところについてご紹介します。

あなたがもしもきついところを聞いても、そんなの全然平気だと思えるようであれば、是非とも飲食店で働くことがおすすめです。

飲食店で働こうか悩んでいる人はぜひ参考にして下さい。

この記事の信ぴょう性

この記事を書いている筆者は、ホテルで2年、居酒屋で3年社員として働き、ファストフード点で社員補佐として7年働いてきました。そのため、飲食業のリアルな実態をお伝えすることができます。

飲食店の正社員はどうなの?→筆者は居酒屋だったけどそれなりにキツかった話

飲食店の正社員は、業態によって大きく変わる部分がありますが、どちらかといえばきつい部類に入ると思います。

筆者の場合は居酒屋勤務をしていましたが、夜遅くまで働かなければならないし、売上もしっかり狙いにいかなければなりません。

ただこの辺は居酒屋ならではの話ですので、飲食店全体に共通してるものといえばバイト次第でシフトが組めないといったところでしょうか。

バイトが出てくれなかったり人が集まらなかったりしても、お客さんにはそんなこと関係ありません。

席が空いていれば案内をする。ごく当たり前なことですが、人が少ないときに満席になった場合、忙しさでかなりきつい思いをします。

飲食店の正社員のきついところ

ここでは飲食店の正社員の具体的にきついところをご紹介します。

筆者は飲食店を3社経験したことがありますが、どれも共通することだったので間違いないかなと思います。

具体的な答えは以下の通り。

  • 残業が多い
  • 周りと休みが合わない
  • バイトがほとんどだから責任が乗ってくる

順番に解説します。

残業が多い

飲食店は残業が他の仕事よりも多いと思ったほうが良いです。

大体毎日3時間くらいは残業があるのが当たり前です。

更に嫌なところでいうと、店舗責任者など社員があなたしかいないような場合は、レジ締めや鍵開けの関係で拘束時間はさらに伸びる可能性があるということ。

プライベートで仕事の日に予定を入れることは難しいと考えるべきです。

周りと休みが合わない

飲食店は土日や大型連休など、多くの人が休んでいるときほど忙しいものです。

そのため、周りの友達との休みがなかなか合わず付き合いが悪いと思われてしまうことも。

プライベートで沢山遊びたいという人は、なかなか時間が取りにくいでしょう。

バイトがほとんどだから責任が乗ってくる

飲食店ってほとんどがバイトなので、たとえあなたが入社初日でももう上の立場です。

当然バイトの指導も必要ですし、クレームがきたら対応しなくてはいけません。

いきなり上の立場にたつというのは嫌なものですが、これに関しては避けては通れないものです。

飲食店正社員のやりがい3つ

飲食店正社員のやりがいは大きくわけて以下のような3つがあります。

  • 売上を出すと評価される
  • 常連を作る楽しさがある
  • ピークタイムによる達成感

どれもやりがいがある内容ですし、あなたのモチベーションアップに繋がりますよ。

売上をだすと評価される

飲食店では店舗での売上が上がればそれだけエリアリーダーなどの上層部からの評価が上がります。

評価が上がるとその分給料や出世に反映されることも。

店の売上次第であなたの給料や地位が変わるというのはモチベーションに繋がります。

常連を作る楽しさがある

お客さんが店になにを求めているかにもよりますが、あなたが良い接客をしていれば自ずと常連になってくれます。

常連ができることにより、店の売上も安定するしクレームも起きにくいです。

常連ができると頑張ろうという気持ちにもなりますし、店の安定にも繋がるため良いことしかありません。

ピークタイムが毎日あるから達成感がある

飲食店では、お昼時や夕飯時など必ずピークタイムがありますよね。

ピークタイムは忙しいですが、バタバタと仕事をこなすことでかなり達成感があります。

なんならピークタイムのように忙しい時間が楽しくてしょうがないという人も少なくありません。

以上がやりがいやきついところですが、もしもきつい部分を聞いてもやりがいのほうが自分にとっては印象に残っているという人は、飲食店に向いています。

飲食店で良いところを探したければ、転職エージェントを使うことがおすすめ。

なぜなら、以下のような理由があるから。

  • 転職エージェントがサポートをしてくれるから自分に合った飲食業を見つけやすい
  • 間違ってブラックに転職してしまうリスクが減る
  • 転職エージェントにサポートしてもらうことで、受かりにくいファストフード店とかも受かりやすくなる

気になる方はリクルートエージェントで飲食業の求人を探してみましょう。

もちろん無料です。

ちなみに首都圏の人ならitkっていう飲食専門の転職エージェントもおすすめですよ!こちらももちろん無料です。

飲食店正社員のおすすめ!やりがいなら居酒屋、なるべく楽をしたいなら大手ファストフードがおすすめな理由

  • やりがいを求めるなら居酒屋
  • 楽に飲食店で稼ぎたいならファストフード店

上記はざっくりとしたわかりやすい指標です。

もちろんファストフード店にもやりがいは見つけられますし、楽ではない部分もあります。

しかし、経験上ざっくりと見極めるなら仕事自体を楽しみたい人には居酒屋のほうがおすすめです。

下記で経験上のそれぞれの特徴をご紹介します。

やりがいなら居酒屋

居酒屋はとにかくやりがいを求めている人にはおすすめです。

居酒屋から独立するなんて人はかなり多いくらい、やる気のある人がわりと集まってきます。

特に金銭面でも稼げるし、店舗の経営もしっかりおこなうため、将来的に自分の店を持ちたい人に居酒屋という選択肢はかなりおすすめですよ。

また、他にもおすすめできる理由としては、飲食店のなかでも断トツでお客さんと関わることが多いため、調理以外での楽しさも多いです。

ちなみに居酒屋の年収に関してはこちらで解説しています。

なるべく楽をしたいなら大手ファストフード

ファストフード店といえば、ファミレスや回転寿司などですよね。

ファミレスや回転寿司だと、社員が各店舗に2名くらいはいることが多いため、交代で休んだり早上がりしたりすることが可能です。

そのため、労働時間や休みという面では比較的楽ができるでしょう。

その上給料もわりと高く、30万以上は貰えるのでなかなかの狙いどころです。

ただしファストフードのデメリットとしては、社員として面接を受けても受かることが容易ではないというところ。 

居酒屋は人手不足が深刻なため簡単に社員になれますが、ファストフードは社員は意外と足りています。

まとめ:飲食店といっても業態によって違うから自分に合ったものを探さないといけない

飲食店とひとまとめにいっても、どの業態を選ぶかによって大きく変わります。

お客さんとの関わりが多い業態もあれば、飲食店といっても調理スキルがほとんどいらない業態もあります。

あなたの得意なことはなんなのか、飲食店にどんな未来を求めているのかによって、どの業態を受けるのかは変わってくるでしょう。

また、もしもすぐに飲食業の正社員になりたいという人には居酒屋がおすすめです。

詳しくはこちらの記事で解説しているのでよろしければどうぞ!↓↓

飲食店の正社員面接に落ちた?!確実に受かる方法教えます

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