【食品工場責任者からの目線】向いている人の特徴はこれだ!

仕事の悩み
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この記事はこんな人におすすめ
  • 食品工場に向いている人の特徴を知りたい人
  • 自分が食品工場に向いているかがわからない人
  • 食品工場の仕事内容を知りたい人

食品工場に転職しようと考えていても、どんな仕事をするのかがいまいちわからない人も多いでしょう。

転職したは良いけど、自分に向いていなかったら嫌だからあらかじめ詳しく知っておくということは大切です。

結論からいうと、食品工場に向いているのは黙々と立ち仕事ができる人です。

この記事では、食品工場に実際8年間務めている筆者が、責任者の目線からどんな人が向いているのかをご紹介します。

この記事を読むことで、あなたが食品工場でうまくやっていくことができるのかがわかります。

食品工場に転職を検討している人はぜひ参考にして下さい。

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食品工場の仕事内容

食品工場は扱う商品によってやることが様々ですが、ライン作業が多いという共通点があります。

ライン作業とは、数人、大きな会社だったら数十人という人が同じ事を繰り返す作業です。

作業にはたとえば以下のようなものがあります。

  • 生の餃子を手でとってセイロという板の上に並べていく
  • 生の小籠包を手でとって4個入りのトレーに並べていく
  • 冷凍食品のパックを2個ずつ袋詰めしていく
  • 饅頭の真ん中にひたすら板でくぼみをつくる

ライン作業では、上記のように決められた作業を8時間ひたすら繰り返すというものが多いです。

ただし、ライン作業の多くはパートさんやバイトの人がおこなうもの。

社員で工場勤務にある程度慣れてくると、オペレーターという機械の調整や補充作業をおこなうポジションにいくことが多いです。

難しく考えなくて良いポイントとして、機械の調整に関してはただ数値を設定したりする程度で、工具を使ってごちゃごちゃやるのは専属の工務に任せれば良いというところ。

率直な仕事内容でいうと、社員の場合はパートさん達の安全管理や全体の見回り、補充などになります。

正直暇で楽だなと感じるポイントは多いですよ。

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食品工場に向いている人の特徴

食品工場の仕事内容は、とりあえず雰囲気だけ掴めれば大丈夫です。

問題なのはどんな人が食品工場に向いているのかというところ。

食品工場に向いているのは以下のような人です。

  • 集中力がある
  • 同じ事を繰り返すのが苦にならない
  • もの作りが好き
  • 清潔感がある
  • 将来的なキャリアを急いでいない

集中力がある

食品工場では、ちゃんとした製品をトラブルなく作らなければなりません。

まともなものをひたすら作り続けるためには、作業に集中して取り組む姿勢が大切です。

たとえばパソコン業務のように定期的に休憩を挟んだり、ボーッと作業したりはできません。

しっかり1つひとつの製品に向き合って作業する集中力が必要になります。

同じ事を繰り返すのが苦にならない

ライン作業も社員がおこなうオペレーター作業も、基本的には同じことの繰り返しです。

ずっと同じ事をしていると辛くなってしまうという人は、食品工場には向いていません。

反対に自分は同じ事を繰り返すのは全然平気だよという人は、食品工場に向いていると言えます。

もの作りが好き

食品工場では、短時間で何千という製品が作られていきます。

ものがどんどん作られていくというのが好きな人は、食品工場に務めると楽しく感じるでしょう。

自分が1日にこれだけのものを作った、などという達成感も得られると思います。

ものが作られる行程が好きという人は、食品工場は天職かもしれません。

清潔感がある

食品工場は衛生的にうるさいところが多いため、清潔感はとても重要です。

  • 服がきれい
  • 化粧が濃くない
  • 髭を剃ってある
  • 髪の毛が無駄に伸びていない

おしゃれに敏感すぎて髭を伸ばしたい人や化粧の濃い人などは、食品工場にあまり向いていないと言えます。

将来的なキャリアを急いでいない

食品工場では、すぐにスキルアップするのは難しいです。

なぜなら、最初はどうしてもライン作業に入って仕事を覚えるためです。ライン作業は比較的だれでもできることを繰り返すため、キャリアアップには繋がりにくくなります。

1.2年働いて、それなりのポジションを任されてから初めて考え方や作業のスキルが上がっていくため、入社してすぐに仕事で活かせるキャリア育成はできません。

とにかく早くキャリアを積みたいという人には向いていませんが、ゆっくり仕事を覚えてスキルアップしたいという人にはおすすめできる仕事です。

食品工場のデメリット3つ

食品工場は、様々なメリットもありますがまずはデメリットを紹介します。

デメリットをみて嫌だなぁと感じたら、おそらく食品工場に転職は辞めておいたほうが良いでしょう。

デメリットとしては以下の通りです。

  • スキルがなかなか身につかない
  • 会社選びを間違えると低収入
  • 中には腰などを悪くする人もいる

スキルがなかなか身につかない

先ほどもお伝えしたように、食品工場ですぐにスキルを身につけるということは難しいです。

食品工場では手順を踏んで仕事を覚えていくことが多いため、スキルを磨くまでにある程度の期間はかかってしまうもの。

スキルをすぐに磨きたいのであれば、ITとかweb業界がおすすめですよ。

ちなみにIT・web業界に転職したいのであれば、レバテックキャリアがおすすめです。

レバテックキャリアは、IT・web業界に転職したい人が今最も利用している転職エージェントで、年収も700万以上のものが多いです。

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会社選びを間違えると低収入

食品工場は基本的に年収が低いところが多いです。

年収が低いところが多いため、企業選びはとても重要。

ボーナスが少ないところや基本給が20万ほどのところは避けるようにしないと、年収300万円ほどになってしまうこともあります。

求人票をしっかりみて、年収がそこそこ貰えるところを選ぶようにしましょう。

中には500万、600万という求人も見つけることができるため、諦めずに探すことがとても大切です。

食品工場の年収に関してはこちらの記事で解説しています。

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中には腰などを悪くする人もいる

食品工場に入社して最初のうちは、ひたすらライン作業です。

ライン作業は同じ体勢で同じ作業を繰り返すため、腰を悪くする人もいます。

筆者はライン作業ではないですが、オペレーターの作業でぎっくり腰を2回ほど経験しています。

もともと腰が弱いという人は、もしかしたら食品工場に向いていないかもしれません。

食品工場のメリット

食品工場のみならず、工場勤務に共通するメリットは沢山あります。

もしあなたがメリットをみて、魅力に感じるのであれば今すぐ転職活動をしてみましょう。

メリットは以下の通りです。

  • 人見知りでも平気
  • サラリーマン思考を捨てられる
  • 仕事で悩むことが減る

人見知りでも平気

工場勤務なら、人見知りでも問題なく作業することができます。

作業中は基本的に喋ることもありませんし、コミュニケーションをとりながら仕事をしないといけないようなものでもありません。

そのため、嫌いな人とかだったら関わりを持たないという選択ができるのが工場勤務の良いところ。

もちろん、喋りたい人だったら積極的にコミュニケーションをとることも可能です。

好き嫌いや人見知り具合で人間関係をコントロールできるというのは大きなメリットですよね。

サラリーマン思考を捨てられる

よくある上司と部下の関係や、とりあえず謝っておくみたいなサラリーマン思考は工場勤務に必要ありません。

サラリーマンを経験した人のなかには、意味のないことばかりで疲れたなんて人もいるのではないでしょうか。

工場勤務はわりと自分の作業に没頭することが多いため、無駄なことは省いて仕事をすることができます。

仕事で悩むことが減る

工場勤務は悩むところが少ないです。

毎日の生産を安定して回すというのが仕事になるため、帰ってから明日のことを考えたり今日の反省をしたりすることはほとんどありません。

筆者も居酒屋店長から食品工場に転職したことで

  • 売上の悩み
  • シフトの悩み
  • 教育の悩み

このような悩みから解放されました。

仕事で悩んでプライベートに持ち込みたくないという人には、食品工場への転職は大きなメリットとなります。

食品工場に入社したあとのキャリア形成

筆者は食品工場に入社して4ヶ月で責任者となり、年収も200万上がりました。

そんな筆者からみた、食品工場でのキャリア形成は以下の通りです。

  • まずは目の前のライン作業をしながらやる気をアピール
  • 少し上の仕事を任されるようになったら、そこで1番作業ができる人を目指す
  • 自分の仕事がそこそこできるようになったらメンテナンスを覚える
  • メンテナンスが多少でもできるようになったら他との差別化ができる
  • 差別化ができるようになったら上司に責任者になりたいというやる気を伝える
  • 責任者になったらより細かいメンテナンスや人の教育、事務作業を覚えられるのでマネジメントスキルが磨かれる
  • マネジメントスキルが磨かれたら正直どこの会社でも通用する

ざっくり言ってしまうと、食品工場で上の役職になることは、やる気のアピールと頑張りがあればわりと楽勝です。

管理者や責任者になったら、あとは自ずと仕事を任されるため、日々考えながら作業していけば、マネジメントスキルやコミュニケーションスキル、事務スキルがあがります。

責任者になった経験はあなたのキャリアにとってとても有益なものです。

いきなりスキルが身につくようなものではありませんが、食品工場のほうが長い目でみるとスキルを磨くのに最適な環境だと言えますね。

まとめ:食品工場は向いている人には天国

食品工場は向いている人にとってはとても有意義に過ごすことのできる環境です。

よくスキルが身につかないなどという話も聞きますし、筆者も確かにその通りではあると思います。

しかし、スキルを身につけたい人であればむしろ食品工場のほうが短期間でスキルを磨くことは可能。

専門的なスキルは難しいですが、どこにいっても通用するようなマネジメント・営業などのスキルは工場で十分身につけることができます。

工場の労働環境が悪くないと思っていて、やる気が少しでもある人はぜひ食品工場に転職してみて下さい。

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