第二新卒こそIT業界へ!プログラマーが最もオススメな理由も紹介!

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第二新卒こそIT業界へ!プログラマーが最もオススメな理由も紹介!

この記事はこんな人にオススメ!
  • IT業界に興味があるけど第二新卒で転職できるのかな?
  • 未経験でもIT業界は雇ってくれる?
  • IT業界は第二新卒にオススメなの?
やまた
やまた

この記事は人材会社に6年間勤めており、責任者として多くの採用や面接・人との関わりを持ってきた筆者がご紹介します。

第二新卒の人で、IT業界の話題を最近聞くけど実際どうなのか気になる人は多いでしょう。

IT業界は、今後需要も伸びていきますし、人手不足も重なり若手の人材を求めている企業が多いです。

この記事では、第二新卒はIT業界に転職するのが比較的簡単な理由をご紹介します。

この記事を読むことで、自分がIT業界に向いているかどうかがハッキリするでしょう。

転職先をIT業界にしようか悩んでいる第二新卒の人はぜひ参考にして下さい。

IT業界とは?種類を紹介!

IT業界とは、情報技術(IT)を活用したサービスを提供する企業の総称です。

ひとえにIT業界といっても様々な職種があり、そのなかでも更に細分化されていて、求められるスキルや知識は異なります。

そして、IT業界を大きく分けると以下の4つとなります。

ソフトウェア業界

コンピューター上で様々な処理をおこなうプログラムを作成する業界です。

文字入力ソフトや図表作成ソフト、法人向けの管理ソフトや、ハードウェアとソフトウェアが一体となった製品の開発など。

ユーザーのニーズに沿った機能や役割をもつソフトウェアを開発するのがソフトウェア業界です。

ハードウェア業界

ハードウェアとは、目に見える機械や、設備・装置などのことで、電子回路や電子機器の設計をおこなう業界です。

また、ハードウェアの設計をおこなうエンジニアのことをハードウェアエンジニアと呼び、ソフトウェアや光学、物理の知識など幅広い知識が必要となります。

情報処理業界

顧客の課題を解決するシステムを導入する業界です。

銀行の決済システムや製造業の生産管理システムのような情報処理を、構築・保守・管理するサービスとなります。

インターネット・Web業界

インターネットを介して、世の中が便利になるサービスを提供し対価をもらう、というビジネスを行っている業界です。

SNSの利用や、Webページからの検索、ECサイトでの商品購入などは、全てインターネット・Web業界のサービスを利用しています。

第二新卒にプログラマーがオススメできる理由

第二新卒は、IT業界のなかでも特にプログラマーがオススメできます。

なぜなら

  • 将来性があるため
  • 柔軟な対応ができるため
  • プログラミングを学びながら転職活動をできる転職エージェントがあるため

という理由があるからです。

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将来性があるため

プログラマーといっても様々な種類がありますが、そのどれもが将来性が高いと言えます。

理由としては大きく2つあります。

  • 圧倒的な人手不足
  • 各々のプログラマーの需要が上がっている

圧倒的な人手不足

IT業界は、ブラック企業のイメージを持つ人が多く、低賃金、残業が多い、仕事がきついというイメージが確かにありました。

そのため、IT業界の需要は増えているのになかなか人が集まらず人手不足が生じてしまっています。

2020年には30万人、2030年には45万人の人手不足が、経済産業省の調べでは予測されています。

そのため、需要と供給のバランスを保つために、若手や未経験でもどんどん採用する企業が増えているのです。

ちなみにブラック企業のイメージですが、現在では働き方改革も相まって、定時で帰れる頻度が増えたり、フレックスタイム制を導入したりなど仕事への自由度は増していると考えられます。

出典元:厚生労働省

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/gaiyou.pdf

各々のプログラマーの需要が上がっている

プログラマーときくと、どの職種をイメージしますか?多くの人はWebプログラマーやゲームプログラマーなどは聞いたことがあるでしょう。

そこで、この2つのプログラマーの将来性についてご紹介します。

Webプログラマー

Webプログラマーとは、インターネットに通じるサービスを開発する仕事です。

ネットに関する仕事の根幹となるため、仕事が今後減るというのは考えにくいです。

ただし、近年ではシステムの自動化も発達しているため、Webプログラマーとして将来的に活躍するためには常に新しいことを学び続ける必要があります。

システムの自動化というのは、プログラミングの簡易的な自動化のことであり、簡単なコーディングなどに関してはわざわざプログラマーがやらなくても代用ができたり、入社したばかりの若手が少し触ったりする程度になるでしょう。

ゲームプログラマー

ゲームは、コロナの影響もあり近年利用者も増えていますし、スマホゲームの流行りもあるため需要が高いと言えます。

また、eスポーツの普及により大人も積極的にゲームに参加しているのも需要が伸びている証拠です。

今後はVRやAIを交えたゲームも盛んとなるため、より高度なレベルのゲームプログラマーが求められます。

結論!

プログラマー全体として、今後需要は増えると予測されていますが、プログラミングの自動化の技術も進歩しています。

簡単なプログラミングしかできない場合は、需要がなくなってしまい、仕事を失う可能性も。

そのため、常に自身のスキルを磨き新しいことを積極的に学んでいく必要があります。

そして、IT業界の需要の伸び方は、下記のようなグラフになることが、経済産業省の調べでわかっています。

出典元:経済産業省

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf

プログラマーは将来必要なくなるとも聞くけど??

プログラマーが必要なくなると言われている理由は主に3つあります。

  1. AIの進歩
  2. オフショア開発の加速
  3. 自動プログラミングの普及

しかし、このどれもが下流行程での話であり、上流行程は今後もプログラマーが必要と言われています。

ちなみに、オフショアとは簡単にいうとインドや中国などの海外に下流行程の仕事を任せることです。

柔軟な対応ができるため

プログラマーは、見たこともないエラーが出たり経験のないシステムの開発をしたりすることもあります。

そのため、第二新卒のように年齢が若く柔軟な対応ができる人材は必要です。

柔軟な対応をするためには、長い経験がある場合か、若さにより頭が凝り固まっていない場合です。

第二新卒は25歳未満で、まだ経験も浅く、脳も凝り固まっていないため、十分に柔軟な働きができます。

そのため、イレギュラーに対応する方法への飲み込みも柔軟におこなうことができるでしょう。

プログラミングを学びながら転職活動をできる転職エージェントがあるため

GEEK JOBという転職エージェントを利用すると、プログラミングを学びながら転職活動をおこなうことができます。

GEEK JOBの更に良い点として、しっかり就職までをおこなえばプログラミング学習の費用は無償で良いところです。

年齢は若年層向けのサービスとなっているため、第二新卒である今のうちにGEEK JOBを利用して即戦力としてIT業界に転職するのも1つの手です。

なぜIT業界は転職しやすいのか

IT業界に転職しやすい理由としては、人手不足や実力主義社会だからということがあります。

ここでは、転職しやすい理由について詳しく解説します。

人手不足

先ほどもご紹介した内容になってしまいますが、IT業界全体が人手不足が深刻化しています。

2020年の段階でも30万人の人手不足でしたが、2030年には更に増えて45万人~79万人足りなくなるとも言われています。

人手不足が進んでいるからといって、IT業界の仕事は誰でもできるものではありません。

40代未経験の人が応募にきても、企業は将来性を考えて採用にはしないでしょう。

しかし、人手不足のなか第二新卒がきた場合は話が別です。

たとえ経験がなくても、中長期的に働いてくれる人材だと判断すれば、教育は入社してからで良いと考えます。

そのため、第二新卒は人手不足のIT業界に転職しやすいのです。

実力主義

IT業界では若年層が活躍しています。年功序列というものはなく、スキルのある人や実力のある人が上に立ちます。

確かに割合としては年功序列の企業も一定数ありますが、それも年々減少傾向です。

IT業界では、最終的には成果主義が主流となると言われています。

そのため、新しいことをどんどん覚えて努力をしている人は、会社から認められて給料アップや昇格もできますが、反対に能力のない人は続けるのも困難です。

年齢に関係なく同じ土俵で勝負ができるというのは、第二新卒にとってモチベーションも上がりやすく、成果にも繋がりやすいと言えます。

また、下のグラフは自己研磨している人の職種別の割合です。

グラフからもわかるように、それぞれが努力していることが伺えます。

出典元:geekly
自己研鑽している人はIT業界にどれくらいいるの?612名にアンケート調査 | GeeklyMedia(ギークリーメディア)
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IT業界に向いている人

IT業界に転職する場合、向き不向きも当然あります。

IT業界に向いている人は以下のような人です。

  • コミュニケーション能力が高い
  • 継続的に学び続けられる
  • 自分で考えて行動ができる
  • 論理的思考力がある

コミュニケーション能力が高い

IT業界のイメージで、ひたすらパソコンに向かって作業をしているイメージを持つ人もいますが、実際にはコミュニケーション能力が重要になります。

なぜならIT業界は、単体で動くことよりも、チームのプロジェクトとして動くことのほうが多いからです。

デザイナーやエンジニアなど他の職種とのコミュニケーションがプロジェクトを円滑に進めるためには重要になります。

また、トラブルや導入の際にクライアントに担当者が直接説明をすることもあります。

以上のように、IT業界は想像以上にコミュニケーション能力を求められる仕事です。

継続的に学び続けられる

IT業界は目まぐるしく技術が進歩していきます。

新しい言語やシステムが誕生することは日常茶飯事だと思ったほうが良いです。

そんななか、継続的に勉強をし続けなければ仕事についていくことができません。

自宅に帰った後も自主的に勉強して新しいことを学ぶような継続力がなければ、IT業界で活躍することは難しいです。

自分で考えて行動ができる

IT業界ではイレギュラーなことが多く起こります。

他の業界でもそうですが、自身で考えて行動ができる人というのは、成長もしやすく優秀な人が多いです。

IT業界はコードのエラーや仕様変更などのトラブルも頻繁に起こりやすく、このようなときに考えて行動できることは重要です。

周りに頼ってばかりいないで、自分で考えて行動できる人材はIT業界に向いています。

論理的思考力がある

IT業界、特にプログラミングにおいて、論理的思考力で行動ができることはとても重要になります。

なぜなら、そもそもプログラミング自体がロジカルシンキング(論理的思考)を具現化したようなものだからです。

論理に基づきコードを打ち込んでいき、エラーが出た場合も論理で考えます。

そのため、普段から論理的思考力が高い人はIT業界に向いていると言えます。

IT業界に向いていない人

IT業界に向いている人がいるように、反対に向いていない人もいます。

それは、下記のような人です。

  • パソコン作業が苦手
  • 受け身
  • 新しいことや変化が嫌い

パソコン作業が苦手

当たり前のことですが、パソコン作業が苦手な人はIT業界には向いていません。

IT業界ではパソコン作業以外にもやることは様々ありますが、それでも大半はパソコンとの戦いです。

そのため、パソコンを扱うのが不馴れな人や、長時間作業をするのが嫌いな人には向いていないです。

受け身

自ら進んで行動ができない、受け身な人にはIT業界は難しいです。

IT業界では自ら率先して行動することや、考えて行動することが求められます。

しかし、受け身な人は人からの指示を待っているだけであったり、考えることが疎かになったりしてしまいます。

その結果周りとの理解の差が開いてしまい、仕事についていけなくなってしまうでしょう。

IT業界で続けていくためには、自己主張や率先力が必要です。

新しいことや変化が嫌い

IT業界では、常に変化が起こり、新しい情報もどんどん流れてきます。

そんななか、新しいことや変化に上手く順応できなければ、IT業界で働くことは難しいです。

仕様変更や新しい言語の習得など、常に覚えることは沢山あるため、ひたむきに勉強を続ける姿勢が大切です。

まとめ〜結論、第二新卒にはプログラマーがオススメ!

第二新卒はIT業界のなかでも特にプログラマーがオススメできます。

その理由は将来性や始めやすさにあります。プログラミングを教えてくれるスクールも多く、流行りの言語を1つ習得するだけでも十分戦力として活躍することができるでしょう。

プログラマーとして将来安泰なスキルを身につけたい人は、ぜひ転職を考えてみて下さい。

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