【実体験】飲食業(居酒屋)がブラックすぎる理由はブラックに染まっているから

仕事の悩み
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この記事でわかること
  • 飲食業がブラックすぎるポイント4つ
  • 飲食業は実際にブラックが多いのか
  • ブラックすぎる飲食業の見分け方

飲食業で働いているけどブラックすぎるのではないかと感じています。飲食業はどこもブラックなんでしょうか?仕事として選ぶのは間違っていたのかな。

結論、飲食業はブラックのところが多いですがもちろんホワイトなところもあり、業態によるというのが答えです。

この記事では、居酒屋店長として3年、回転寿司バイトリーダーとして7年、ホテル厨房として2年働いた筆者が飲食業のブラックについて解説します。

この記事を読むことで、ブラックすぎる飲食業を選ばない方法とあなたに飲食業が向いているのかがわかります。

飲食業で働いているけどブラックだと感じていて、今後の仕事に悩んでいる人はぜひ参考にして下さい。

飲食業は実際にブラックすぎるのか→結論、ブラックが多い

飲食業全般でブラックが多いのか。結論はブラックが多いです。

ブラックが多いと言えるデータとして、オトナライフでアンケートをとった結果、飲食業を辞めた人の理由ランキングは以下の画像のようになりました。

出典:オトナライフ
元々本命じゃなかったのね…な理由から切実な理由までが並ぶ3~1位 | OTONA LIFE | オトナライフ - Part 2
コロナ禍で厳しい状況が続く飲食業界。テイクアウトに力を入れるなど、あの手この手の涙ぐましい努力を続け、なんとかお店の経営を維持しているところも多い。また、コロナ...(2/2)

辞めた理由で最も多いのは労働時間、そしてランキングのなかには勤務日や休日への不満もあります。

アンケート結果からわかることは、多くの飲食業経験者は労働時間の長さや休みの少なさに不満を持っているということ。

休みも少ないし1日の労働時間もながい

つまり、あなただけではなく多くの企業、多くの人が同じようなブラックさを感じているということですね。

飲食業のブラックすぎるポイント4つ

飲食業のここがブラック!
  • 労働時間が長い
  • 拘束時間が長い
  • 休みがない
  • 上司からの圧が凄い

ここでは具体的に飲食業全体で言えるブラックな内容をご紹介します。

ブラックと言われる理由もあなただけが感じているものではなく、多くの人が認知している内容でしょう。

労働時間が長い

飲食業の労働時間は長いです。

厚生労働省の調べでは、飲食業全体の残業時間は35時間~40時間が最も多く、一見普通より少し多いくらいのようには感じます。

出典:厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000511973.pdf

しかし、ネットで多くの人の声が載っているためわかりますが、月の労働時間が300時間などという人も少なくありません。

つまり、出勤24日だとしたら1日平均3.5時間残業していることになります。

法令ではそもそも月の残業時間は42時間未満が年に6回と義務付けられています。

当たり前のように毎月42時間以上の残業がある飲食業は、ブラックが多いと言わざるを得ないでしょう。

拘束時間が長い

法令上の42時間以内を守るために、やたらと休憩が多く拘束時間が長い会社は多いです。

たとえば飲食業は仕込みから入ると15時間ほど店が開いています。

15時間全てを働くと法令違反となってしまうため、必要なタイミングやピークタイムのみ働かせて、それ以外を休憩に充てる社員は少なくありません。

  • 閉店時にレジ締めや鍵閉めがいないため閉店まで待機
  • クレーム対応をできる人がいないため暇になったら待機
  • 朝からいるけどピークタイムに必要だから夜まで待機

上記のように待機する時間が長く、ずっと店にいるというのは、事実上ブラックではなくてもブラックと感じるポイントです。

休みがない

飲食業はバイトがほとんどのため、バイト次第では休みが全然とれないことがあります。

社員ばかりであれば、毎日のように出勤するためローテーションで休むことは可能ですが、飲食業で一緒に働くのは責任のないバイトやパートです。

言い方は悪いですが、当人たちは自分の意見のほうが優先のため店のために、あなたのためにと思ってシフトを提出してはくれません。

  • バイトが少ない
  • バイトが協力してくれない

バイトがシフトを全く出してくれない時期は10連勤以上なんてのも当たり前です。

上司からの圧が凄い

飲食業の経営方針として、とにかく売れという会社は少なくありません。

エリアリーダーは本部長クラスからお叱りを受けないためにも、あなたに対してとにかく売れという命令をしてきます。

毎日の売上目標に対して売上が低ければ、めちゃくちゃ怒られると思っておいたほうが良いですよ。

ブラックすぎる飲食業の見分け方

ブラックな飲食業の見分け方
  • 従業員の数と店舗人数が合っているか
  • 募集内容と実際の業務が合っているか
  • 採用条件のハードルが低すぎないか

ブラックかどうか見極める大きなポイントは、後出しがあるかどうかです。

明らかにもともと入っていた情報と違う場合はブラックの可能性が非常に高くなります。

従業員の数と店舗人数が合っているか

店舗の規模に対して従業員数が圧倒的に少ないと感じるようでは、ブラックの可能性が高いと思ったほうが良いです。

従業員が少ないことにより、バイトが続かないなんらかの理由があるという裏付けにもなります。

また、従業員が足りないことにより、無理なことを押し付けられる可能性が非常に高く、社員は休みなしで働かされるリスクが上がりますよ。

募集内容と実際の業務が合っているか

募集内容では月給30万、週休2日などと書いてあるのに、いざ働いてみたら月給が低かったり休みが全然とれなかったりすることがあります。

募集内容では基本的に過剰な嘘はついてはいけません。少なくとも、実現可能な内容が書かれていなければもはや詐欺です。

募集をみて魅力的だったのに、いざ入社したら全く違った。

このように感じる場合は更にブラックな条件をつきつけられる前に転職してしまうことがおすすめです。

採用条件のハードルが低すぎないか

採用条件のハードルが全くない、もしくは物凄く低い募集をしているところは要注意です。

なぜなら人手が足りないから少しでも人員を補充したいというのが透けて見えているから。

人手が足りない、入れ替わりが激しいというのはブラックの典型的な特徴です。

飲食業は夢や目標がある人にはおすすめ

飲食業で働き続けられる人は、夢や目標がある人です。

  • 将来自分の店を持ちたい
  • 大きな店舗で店長として活躍したい
  • 本部長クラスに出世したい

大きな目標を持ってる人は、たとえ毎日労働時間が長かったり辛かったりしても持ちこたえることができます。

しかし、ただなんとなく飲食業を選んだ人はきっと後悔してしまうでしょう。

なんとなく飲食業は絶対に辞めよう!なんとなくなら工場がおすすめ!

仕事選びでなんとなく、とりあえず、このように考えている人には工場がおすすめです。

なぜなら工場は悩まされることもなければ労働時間も長くないから、自分の時間をしっかり確保したい人にピッタリだからです。

  • ワークライフバランスが大事
  • 仕事で悩みたくない
  • 出世を目指していない

このような人はとりあえず工場で働いておいて、後々やりたいことを探すようにすれば大丈夫です。

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まとめ:飲食業はブラックばかりだから避けるべき

飲食業の大半はブラックです。

法律違反になってるような飲食業はそこまでありませんが、明らかに隠ぺいしている企業が割合として多いのも事実です。

ブラックな環境で全然平気なんて人はきっと少ないですよね。

  • ブラックがいやだ
  • そんなに頑張りたくない

このように考えている人は、ぜひリクルートエージェントで仕事を探してみてください。

転職エージェントということもあり、ホワイトな企業ばかりで、かつ登録も3分で済むのでおすすめですよ!

無駄な電話やメールも一切ないのがリクルートエージェントの魅力です。

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