飲食店正社員のメリットデメリットを解説!稼ぎたい人にはおすすめです

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この記事でわかること
  • 飲食店正社員のメリットデメリット
  • 飲食店正社員はやりがいに溢れている
  • 飲食店正社員ってぶっちゃけ業態により様々

飲食店の正社員になろうか悩んでいます。でもメリットってなにがあるのかわからない。ついでにデメリットもあったら教えて下さい。

結論から言いますと、飲食店の最大のメリットはお金とやりがい。最大のデメリットはブラック企業が多いといったところです。

飲食店の正社員になろうと思っても、メリットやデメリット、そしてそこから自分が適正かどうかがわからないと一歩を踏み出すのは怖いですよね。

飲食店の正社員になるとどのような未来が待っているのか。それを知るためには、すでに働いている人に聞くのが一番です。

そこでこの記事では、飲食店の正社員を3社経験したことがある筆者が、飲食店のメリットもデメリットも隠すことなくお伝えします。

内容がしっかり把握できて自分にも出来そうなら挑戦してみたいと思っているあなたの参考になれば幸いです。

飲食店正社員のメリット

飲食店正社員のメリット
  • 仕事にやりがいがある
  • 給料が高い
  • 平日にまとまった休みをとることも可能

飲食店の正社員になるメリットとして、筆者が一番感じているのはやりがいです。

しかも、やりがいを感じながら成長することで給料にも反映されるので、仕事に【なにか】を求めている人にはおすすめですよ。

仕事にやりがいがある

やりがいといっても人それぞれですが、飲食店の正社員のやりがいは主に以下のようなものです。

  • 売上が数字で見える
  • バイトを育てるマネジメント
  • 店舗経営のマネジメント
  • 常連を作る楽しさ
  • ピークタイムの達成感

評価が目で見てわかったほうがいい人や、忙しいのが好きな人にとっては最高の職場ではないでしょうか。

少なくとも、毎日を同じように繰り返すだけで飽きてしまうなんてことはありませんよ。

居酒屋のやりがいやしんどさについてはこちらでも詳しく解説しています。

給料が高い

筆者はホテル、居酒屋、大手ファストフードと3社を経験しましたが、ホテル以外は高い給料が貰えました。

もちろんホテルも長く働けば給料は上がっていきますが、最初の数年間は労働時間にも見合っていないし、生活するのもくるしいレベルです。

反対に居酒屋やファストフードなどのチェーン店では、手取りで少なくとも30万くらいは貰えるため、1人身だったらある程度遊んでも貯金までできてしまいます。

給料が高いところがいい人だったら、飲食チェーン店は狙い目ですよ。

居酒屋の年収に関してはこちらで解説しています。

平日にまとまった休みをとることも可能

不定休って一見デメリットに感じますが、実は大きなメリットもあります。

人員が揃っていればまとめて4連休とか休みをとることも可能。

筆者は昔付き合っていた彼女との記念日のために、平日にまとめて4連休とってディズニー行ったこともあります。

平日の空いてるタイミングでまとまった休みが取れるというのも、嬉しいポイントではないでしょうか。

飲食店の正社員になるためには

飲食店の正社員になると、やりがいを感じながら楽しく大きな金額を稼ぐことが可能です。

考えても見てください。高い給料貰って、まとまった休みが定期的に取れたらなにをしますか?

彼女と旅行にいくでも良いし、友達とキャンプにいくでも、連日飲むでも良いですよね。

わりと自由奔放に社会人生活を送れる魅力もあるため、まずは飲食店の仕事を探してみるのもありですよ。

ちなみに飲食店の仕事を探すなら、転職エージェントがおすすめです。

理由は、ブラック企業に入社してしまわないためです。転職エージェントを利用すればエージェントがサポートしてくれるため、あなたの理想に合った飲食店を見つけることが可能です。

首都圏に住む人なら、飲食店専門の転職エージェントitkがおすすめ。反対に地方に住む人は、まずは業界最大手のリクルートエージェントに登録しておけば間違いないです。

どちらも連絡がしつこい転職エージェントではないため、まだ転職エージェントを利用したことがない人にも取り組みやすくなっています。

飲食店正社員のデメリット

飲食店正社員のデメリット
  • 責任が乗っかる
  • 入った瞬間から偉い立場
  • 労働時間が長い

飲食店正社員のデメリットを全身に浴びないためには、業態や店舗選びは重要です。

ここでは、店舗選びによっては比較的起こりやすいデメリットを紹介します。

責任が乗っかる

社員が少ないチェーン店などですと、バイトが主な労働者となるため、社員として入ったあなたは責任を負う立場になります。

たとえばクレーム対応や戸締まりなど、バイトにはやらせられない範囲はあなたが動かなければなりません。

いきなり責任が乗っかるのは厳しいよという人は、なるべく社員の多い飲食店を選びましょう。

入った瞬間から偉い立場にならないといけない

こちらも社員が少ない店舗のみの話ですが、入った瞬間からあなたはバイトたちの上司になります。

上司ということは、当然指導やマネジメントをおこなわなければいけません。

自分の仕事も覚えながら、マネジメントをするというのは最初のうちは忙しい期間が続くでしょう。

労働時間が長い

飲食店は基本労働時間が長いです。

確かに忙しいのはピークタイムの昼や夜ですが、それ以外の暇な時間も仕込みや掃除などをおこなわなければなりません。

大体毎日3時間くらいは残業するというのは覚悟しておいたほうが良いです。

飲食業のきつさに関してはこちらで解説しています。

ぶっちゃけ業態によって内容は大きく異なる

飲食店とひとまとめに言っても、実際のところは業態によって大きく異なります。

夜をメインなところもあれば、朝が早いところもありますし、人手が潤っているところもあればそうでないところもあります。

ここでは、飲食店でイメージの多い3つを軸に、どのような業態を選ぶべきかをご紹介します。

夜間営業

夜間営業が多いのは居酒屋やファミレスです。

出勤時間は遅くすることもできるため、朝が苦手な人には向いているでしょう。

反対にホテルやファストフードなどですと、夜中の12時までには帰れるところが多いですよ。

長時間労働

長時間労働なのは比較的どこもですが、社員が2人以上いるチェーン店を狙えば、前半で帰れたり後半出勤だったりすることが多いです。

たとえば店長がちゃんといる店舗に入社すれば、あなたは新米社員として働くことができます。

新米社員なら他の会社のように交代で休めたり、1から丁寧に教えてもらったりすることも可能です。

いっぺんに覚えるのが苦手だという人は、店長がちゃんといる店舗を選ぶようにしましょう。

人手不足

ホテルやファミレスは比較的人手不足ということはありません。

人手不足に最もなりやすいのは、めちゃくちゃ大きなチェーン店です。

各駅に店舗があるようなチェーン店ですと、人の補充が追い付いていなく、バイトも足りないけどそもそも社員が足りないということにもなりかねません。

しかし、これは住んでいる地域やどの店舗かによっても変わってきます。

人が潤っているところを事前に調べて転職するというのが利口な方法ですね。

稼ぎたい人は飲食店の正社員がおすすめ

飲食店のイメージとして、給料が低いというものがありますが、あれは間違いです。

実際には労働時間や夜勤手当ての関係もあり、手取りでもらえる金額というのは多いです。

更に、とくに資格もなく始められるのが飲食店の良いところ。

ホテルやレストランだと年収は低いですが、チェーン店などを選べば最初から手取り30万など大きく稼ぐことができるため、とにかく稼ぎたいという人にはおすすめですよ。

まとめ:飲食店の正社員になるとやりがいとお金が手にはいる

飲食店の最大のメリットは給料の高さとやりがいです。

あなたがやりがいのある職場で稼ぎたいと思っているのなら、飲食店はとてもおすすめ。

しかも飲食店は基本実力社会。成果を出すことで給料もさらに上がり、やりがいも伸びていくことでしょう。

  • やりがいのある仕事をしたい
  • お金を稼ぎたい

このように考えている人は、飲食店への転職を検討してみてみましょう。

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