【実例あり】食品工場がやめとけと言われる理由を紹介

仕事の悩み
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この記事でわかること
  • 食品工場がやめとけと言われる理由
  • 食品工場に転職した場合の良いところ

食品工場に転職しようか悩んでいるけど周りからやめとけと言われます。なにがそんなにダメなんでしょうか?メリットやデメリットみたいなのがあるなら知りたい。

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いている筆者は、食品工場を2社経験して、トータルで10年勤務、今は責任者として指導にあたっています。

そんな筆者から結論として言えることは、食品工場はお金が沢山ほしい人やスキルアップしたい人はやめとけということです。

  • スキルアップしたい
  • 給料が沢山ほしい

こんな人は、読むまでもなくやめといたほうが良いので他の仕事を探しましょう。

上記にそこまで当てはまらない人は、読む価値あるのでぜひ最後まで読んでみてください。

特にプライベートを充実させたい人は、工場はおすすめできるのでやめとけと言われる理由を理解した上で検討してみることがおすすめです。

それでは本編いきましょう。

食品工場がやめとけと言われる理由

食品工場がやめとけと言われる理由
  • 身体を壊す
  • スキルが身につかない
  • 転職するときに不利
  • 給料が低い

身体を壊す

食品工場のメイン作業はライン作業です。

ライン作業とはひたすら同じ姿勢で同じ事を繰り返す作業です。

単調でつまらない上に同じ姿勢でいつまでもいるから、首や腰を痛めてしまうという人も少なくありません。

ライン作業に関してはこちらの記事で詳しく解説しています↓

【食品工場8年勤務】でわかった!ライン作業は向いてない人には地獄!

スキルが身につかない

食品工場はスキルが身につきにくいです。

筆者の場合は出世して機械をいじったり教育をしたりしてスキルアップできましたが、大半の人は作業がメインです。

作業だけだと同じことの繰り返しのため、スキルは身につきにくいでしょう。

転職するときに不利

工場勤務だと、転職するときにアピールできる部分が少なく転職が不利になります。

なぜなら、ライン作業しかしていなかったら1年でも10年でも身につくスキルは同じだからです。

人間性ややる気のアピールはできますが、スキル面でアピールできるものがないというのは年齢が上がってから転職するときに不利になってしまいます。

給料が低い

食品工場は大手かどうかにもよりますが、なかなか昇給しにくく給料が上がりません。

当然残業や夜勤という選択肢もあり、それらをおこなえば30万くらいは稼げます。

しかし、日勤のみで残業も全くしないと、毎年の昇給もあまりないため10年働いても25万くらいなんてこともあり得ます。

給料を上げるためには、昇格や残業、夜勤勤務が必要となってしまうでしょう。

食品工場の良いところ

食品工場の良いところ
  • 外部から怒られることがない
  • 仕事で悩むことが少ない
  • ワークライフバランスが保てる

食品工場には当然良いところもあります。

これからご紹介する内容が自分にとってメリットだと感じるのであれば、食品工場を検討してみるのがおすすめです。

外部から怒られることがない

食品工場でよほど出世しなければ、中の仕事だけやっていれば良いためクレーム対応とかめんどくさいのがないです。

営業や接客業、電話対応など多くの仕事は顧客やお客さんと関わることが多いですよね。

そこでかならずついて回るのがクレームです。正直クレームは対応するのにかなり体力や精神力を削られるもの。

クレーム対応が無いだけで気持ちにゆとりが持てます。

仕事で悩むことが少ない

食品工場の場合、決められたことを毎日こなすだけなので悩まされることがほとんどありません。

考えすぎてしまう人は悩むこともあるでしょうが、筆者が見た限りでは大半の人は悩みなく仕事をしています。

仕事で悩まないことでプライベートも充実するので、悩みがないというのはいいことです。

ワークライフバランスが保てる

食品工場は毎日決められた量をこなすため、繁忙期やトラブルのあった日でなければ残業になることはほとんどありません。

定時で帰れるということはそれだけプライベートを充実させることができます。

プライベートの時間がしっかりほしいという人にはおすすめです。

食品工場は当たり外れが激しい

食品工場は、勤める会社や部署によって忙しさや大変さが変わります。

たとえば筆者の働いている会社では、包装工程は涼しくてのんびり作業ができますが、成形工程はがっつりライン作業でスピードも早いです。

結局のところ、当たりの食品工場に入社することができれば、楽な作業でそこそこの給料が貰えるというのが実態です。

そのため、入社してみて意外ときつかったから食品工場はもうやめておくとかではなく、他の食品工場に行ってみると楽な場合もありますよ。

まとめ:食品工場やめとけと言われるのは納得できる部分も多い

筆者は食品工場では意外とやりがいも見つけられたし年収もそれなりに貰えているため、肯定派です。

しかし、やめとけという人の気持ちも十分にわかります。

意外とライン作業が体力的にきついこともありますし、いつまでも同じことの繰り返しで頭おかしくなってしまうんじゃないかと思うこともあるでしょう。

なにも考えずにもくもくと仕事ができる人でなければ続けるのは困難です。

仕事に対してやりがいやスキルアップを求めている人は、1人で悩まずリクルートエージェントで相談だけでもしてみて下さい。

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