飲食業(居酒屋店長)をやめてよかったと感じるポイントを5つ紹介!

仕事の悩み
この記事でわかること
  • 飲食業を辞めたことによるメリット
  • 飲食業を辞めるときに気を付けること
  • 飲食業を辞めないほうがいい人の特徴

飲食業を辞めたいけど、実際辞めたらどんなメリットやデメリットがあるのかわからない。辞めた後の状況によっては退職をためらってしまうかも。

そんな人のためにお伝えします。

結論から言いますと、数年間勤めていてまだ年齢がそこまでいってない状態で辞めたいと考えているならば、すぐに異業種に転職することをおすすめします。

なぜなら飲食業を辞めたい理由は、飲食業では解決不可能だから。

そこでこの記事では、実際に居酒屋で店長を3年間勤めた筆者が、その後転職して得たメリット・デメリットをご紹介します。

この記事を読むことで、飲食業を辞めようか悩んでいるあなたの道標になるでしょう。

飲食業を辞めたい・辞めたらどんな未来が待っているのか気になる人はぜひ参考にして下さい。

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飲食業を辞めて良かったと感じるポイント5つ

筆者は飲食業の店長として勤めた後に、3年で退職しました。

退職してみて異業種にいったことにより、辞めてよかったなぁと思うポイントは以下の通りです。

  • プライベートの時間が確保できるようになった
  • 休みをしっかり休みとしてとれるようになった
  • 残業が減った
  • 年収が上がった
  • 人付き合いに疲れなくなった

プライベートの時間が確保できるようになった

居酒屋を辞めたことでプライベートの時間をしっかり確保できるようになりました。

残業が減ったり休みが増えたりという理由から、プライベートの時間は自ずと増えます。

居酒屋時代は月に4回くらい休めれば良かったものが、普通の企業に入ると倍くらいに増えるので、プライベートが確保しやすいですよ。

休みをしっかり休みとしてとれるようになった

居酒屋時代は、特に店長の場合休みの日でも連絡がくることがあります。

たとえば当日欠勤があって、休みのつもりだったのに結局出勤しないといけなくなったなんてことは稀ではありません。

ある種バイトがメインのためシフトが不安定なのは仕方がないことだと割り切っていました。

転職してからは、休みは休みとしてしっかりゆっくりできるようになったイメージがあります。

残業が減った

飲食業の場合、サービス残業とかもあって、トータル残業数が100時間を越えるなんてことも珍しくありません。

人手不足や、社員の少なさからどうしても社員に負担が偏りがちです。

筆者の場合は工場勤務に転職して残業は20時間ほどに減らすことができました。

残業が減ったことにより、身体や心の負担も減り、プライベートを充実させることができます。

年収が上がった

飲食業の場合、昇給があることはほとんどありません。

昇格すれば手当てとして月給が変化しますが、勤続年数で毎年給料が上がるようなところは少ないでしょう。

基本的にはどの企業も毎年少なからず昇給するのに、飲食業で昇給がなければ長く続ける意味が感じられないですよね。

しっかり昇給のあるところで長く続けたほうが、結果的に稼げる年収がアップします。

人付き合いに疲れなくなった

飲食業を辞めたことにより、過剰な人間関係が減り、疲れにくくなります。

飲食業時代はお客さんと毎日話をして、時にはクレーム対応もして人との関わりに疲れてしまうことも少なくないでしょう。

たとえば筆者は人付き合いに疲れたなか工場に転職したことで、従業員同士の会話以外しなくて済むようになったので大分ストレスが減りました。

人付き合いに疲れた人は飲食業を離れるのが正解ですね。

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飲食業を辞めて後悔したポイント

飲食業を辞めてよかったと思うポイントは多いですが、当然後悔したこともあります。

それは以下の通りです。

  • 業務中の自由が減った
  • おいしいまかないが食べられない

業務中の自由が減った

飲食業の社員だと、ピークタイム以外はわりと自由にできます。

雑談しながら仕込みをしたり、昼寝とかタバコ休憩したりもできました。

しかし、飲食業以外だと自由な時間は意外と確保しにくく、常になにかをしていなければなりません。

移動の多いドライバーや営業とかだとわりと自由な時間も多いですが、事務員や工場だと自由な時間はほとんどありません。

自由な時間が減ったというのは、わりとデメリットだと感じた部分です。

おいしいまかないが食べられない

飲食業なら当然、おいしいまかないが食べられます。店舗によってはメニューにないものを自由に作るということもあるあるでしょう。

しかし、飲食業以外の場合は会社の弁当かコンビニ、自分で作ったお弁当などです。

できたてのまかないを安く食べられないというのは、転職して時間がたってからあのときは良かったなーと感じるポイントです。

飲食業の正社員を辞めないほうがいい人の特徴

飲食業をたとえ辞めたいと思っても、辞めることがおすすめできないパターンというのも存在します。

それは以下のような場合です。

  • 突発的に辞めたいと思っている
  • 入社して2年未満
  • 年齢が40を越えている

突発的に辞めたいと思っている

突発的に辞めたいと思っているだけならば、転職をすることはおすすめしません。

飲食業では、たとえばクレームが起きたりシフトが全然組めなかったりと、辞めたいと思うシーンは必ずあります。

しかし、突発的なトラブルを原因に辞めたいと思って転職してしまうと、我慢強さも身につかず次の仕事に就いても続かない場合がほとんど。

中長期的に辞めたいと思っているなら別ですが、たまたま辞めたいと思った程度で転職は考えないほうが良いですよ。

入社して2年未満

入社して2年くらいは忙しい時期が続きます。

覚えることも多く上手くいかないこともあるため、怒られたり失敗したりなど嫌なことは多いでしょう。

最初のうちは仕方がない時期のため、早い段階で自分に合っていない・辞めたいと判断してしまうのは良くありません。

少なくとも数年は続けてみて、仕事を一通り覚えた上で自分に合っているかどうかを判断しましょう。

年齢が40を越えている

年齢が高い状態での飲食業から他業種への転職はおすすめできません。

理由は純粋に雇ってもらえるところが少ないからです。

たとえ雇えてもらえるとしても、ホワイトなところはあまりなく、どちらかといえばブラックよりなところがほとんど。

もしも飲食業から転職をしたいならば、同じく飲食業でホワイトなところを探すほうがおすすめです。

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飲食業をすぐ辞めたいなら退職代行がおすすめな理由

飲食業は退職したいと伝えてもなかなか辞めることができません。

なぜなら人手不足の上に社員はさらに少ないから。

上司からの執拗な説得により辞めることを諦めてしまう人も少なくないです。

そこでおすすめなのが、退職代行サービスを利用すること。

退職代行を利用すると、以下のようなメリットがあります。

  • 2週間で確実に退職できるため、次の仕事がスムーズに始められる
  • 言いづらい上司への退職を、代行業者が代わりにおこなってくれる
  • 退職に関する面倒な手続きも全て代行業者がおこなってくれるため調べる必要がない
  • 失業保険の手続きもおこなってくれるため、すぐにお金が手に入る

失業保険が早くもらえるため、実質0円みたいなものですし、そもそもの費用も3万円ほどとなっています。

退職が言いにくい・なかなか辞めさせてもらえないという人はぜひ活用してみてください。

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飲食業を辞めてよかった。でも次の転職は?転職エージェントを活用しよう!

飲食業を辞めるということを決めても、次の仕事は確実に決めてから退職するようにしましょう。

次の仕事をしっかり決めてから退職するためには、転職エージェントの活用がおすすめ!

転職エージェントなら書類や面接対策のサポートに始まり、年収交渉や入社の段取りもおこなってくれます。

たとえば退職代行を使って2週間後に確実に辞められるという状態をつくり、そこで入社できるように転職エージェントに調整してもらえばかなりスムーズに次の仕事を始められます。

転職エージェントのリクルートエージェントを使えば、スカウト機能もありあなたに合った求人からオファーがくることもありますよ。

業界最大手ということもあり、多くの職種や業種からあなたの適職を見つけることができます。

また、他の転職エージェントも気になるという人は第二新卒におすすめの転職エージェント14選でも紹介していますのでよければどうぞ。

まとめ:飲食業を辞めてよかったと感じるポイントは大きい

飲食業を辞めたことで得られたメリットはかなり多いです。

反対にデメリットといえば自由な時間が少なくなったくらい。

しかも、職種や役職によっては自由な時間は作れるため、実質デメリットは無かったと思います。

実際筆者は工場に入社して最初は全く自由がなかったですが、責任者になったことで居酒屋時代よりも自由になりました。

今飲食業に不満を持っている人は、長く続ければ続けるだけ次の転職が不利になってしまうため早めの転職がおすすめです。

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