仕事が辛すぎるなら【第二新卒でも転職してOK】な理由と辛い現状の解決方法

仕事の悩み
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この記事でわかること
  • 仕事が辛すぎるなら転職したほうが良い理由
  • 辛すぎるからといって転職をするメリット・デメリット
  • 辛い状況を少しでも楽にする方法

仕事がめんどくさいや、辛いと感じることはあっても、辛すぎる・しんどいと感じる人はあまり多くないのではないでしょうか。

結論からいうと、辛すぎる状態で仕事を続けていても良いことは何一つなく、デメリットが多いため転職をすべきです。

強いてメリットを挙げるとしたら、強靭なメンタルが身に付く程度…

第二新卒という、まだ未来が明るい状態で苦しい思いだけをするというのは得策とは言えません。

そこでこの記事では、辛い気持ちを少しでも楽にする方法もご紹介しますが、第二新卒が現状仕事が辛すぎるのであれば転職をすべき理由を中心にご紹介します。

この記事を読むことで、「辛すぎる」という状態なら転職をしたほうが良い理由がわかります。

転職したくない人のために、辛すぎる現状をどうにかする方法もご紹介していますので、「仕事が辛すぎる」

このように考えている人はぜひ御一読下さい。

やまた
やまた

この記事を書いている筆者は、4つの会社で責任者を務めてきて、数百人以上の採用や教育をおこなってきました。

仕事が辛すぎるのなら第二新卒でも転職すべき理由

  • 仕事が辛すぎるから辞める

このように考えているだけであれば、何百人と教育してきた筆者の立場から言わせてもらうと甘えです。

  • 辛すぎる現状をどうにかしようとしない
  • 自らの行動は一切起こさない

自分の心のなかで辛すぎるとだけ思っていても結局解決なんてするはずもありません。

しかし、辛すぎる理由が明確にわかっていて、尚且つ第二新卒という強みを活かして次の会社に前向きに転職しようというのであれば、是非とも転職を後押ししたいものです。

なぜなら、第二新卒は社会人で言ったらやっとハイハイができるようになった赤ちゃんと同じくらいの状態だから。

この先には、無限の可能性が秘められており、職場の環境でどちらにも転びます。

第二新卒が仕事が辛すぎて転職を決意すべき理由は以下のようになります。 

辛すぎる仕事をしていてもメリットがないから

辛すぎると思っている状態で仕事をしていて、あなたにとって一体どのようなメリットがありますか?

  • 給料が高い
  • 大企業というブランドがある
  • 転職するのがめんどくさい

せいぜいこのくらいの理由ではないでしょうか。

しかし、辛すぎる環境がずっと続くと、マイナスな感情からスキルが身につきにくかったり成長しにくかったりという可能性が高いです。

大企業に勤めているというのも、周りには鼻が高いかもしれませんし、家族の期待もあるかもしれませんが、あくまで表面上の肩書きにしか過ぎません。

肩書きや給料を理由に無理して仕事を続けるよりも、働きやすい新しい環境で、スキルアップやキャリアアップを狙い年収を上げていったほうが、よほど充実した社会人生活は送れます。

第二新卒なら雇ってくれる企業は多いから

ネットの情報などでもわかっている人は多いと思いますが、第二新卒は異業種などでも転職しやすいという特徴があります。

理由は簡単で、年齢が若いため吸収力や中長期的な戦力となり得る可能性が高いためです。

また、第二新卒は新卒と違い基本的なビジネスマナーが身についていることが多く、教育コストが安くすむという点でも企業から重宝されます。

そのため、第二新卒である25歳までに仕事が辛すぎるのであれば転職してしまうというのは、転職のしやすさから考えてもおすすめです。

将来の可能性を閉ざしてしまう危険性があるから

第二新卒や新卒という若い年齢の状態で、辛すぎる環境で我慢を続けていると、将来の可能性を閉ざしてしまうことがあります。

社会人経験の少ないうちに、辛すぎるだけの環境に身を置いていると、仕事=辛いという考えが染み付いてしまい、仕事への向上心が薄れてしまうものです。

たとえば仕事は辛くて楽しくないものだから、適当にやっておけば良いという考え方になってしまったら、折角成長できるポテンシャルやスキルがあっても無意味に。

そのため、将来のためにも仕事が辛すぎるのなら転職をするべきです。

仕事が辛すぎると感じてしまう原因5選

仕事が辛すぎると感じるポイントってどんなところでしょうか。

  • めちゃくちゃ怒られたとき
  • 終わらないくらい仕事が溜まったとき
  • 疲れすぎてグッタリしてるとき

ここでは、どのような場合に仕事が辛すぎると感じるのかをご紹介します。

仕事量が多すぎる

仕事量が多すぎて自分で処理しきれない量になってしまうと、辛すぎると感じることがあります。

今のタスクの終わりが見えないというのは、なんとも辛いものですよね。

たとえば毎日のような膨大な残業や明らかに納期までに終わるわけのない書類の山。このような仕事を投げられては辛すぎて泣きたい気持ちにもなってしまいます。

仕事量はある程度多い分にはやる気にも繋がりますが、あまりにも多いのは逆効果で辛いとしか感じません。

ミスばかりで怒られることが多い

仕事でミスばかりして怒られることが多いと、やる気も失い辛すぎると感じることがあります。

1日のやることなすことのほとんどを怒られていたら、誰だって嫌になってしまいますよね。

たとえば、さっきの仕事でも今の仕事でもなにをするにも上司からクドクド言われた。そんな経験を毎日のようにしていたら、とても辛すぎて仕事に行きたくないと思ってしまいます。

ミスが多い人は、ミスをしやすいという目で見られてしまい、ミスしてないときでも怒られる可能性があるためどうにか改善したいものです。

上司がパワハラしてくる

パワハラやパワハラまがいなことをされ続けたら、誰だって辛すぎると感じてしまいます。

上司というのは、部下にとって逆らえない存在。そのため、理不尽に怒られても甘んじて受け入れるしかありません。

たとえば昨日と今日で言っていることが違って、その結果あなたの仕事が間違っていると言われても謝罪をしなければならないのです。

そんな理不尽ななか

  • 皆の前で怒られる
  • 暴力をふるわれる
  • 理不尽に仕事を押し付ける

このようなパワハラに近いことやパワハラそのものをされると、辛くて仕事が嫌になってしまいます。

人間関係が最悪

人間関係が良好ではなく、かなり悪い状態だと仕事が辛すぎると感じることがあります。

仕事はなんだかんだ1人ではできないものです。どうしても上司への報告や横の繋がり、連携が求められます。

そんななか人間関係が最悪だと一緒に働きたくないと思ってしまいますよね。人間関係に不満を抱えている人は多く、厚生労働省の調査では80%ほどの人がなんらかの悩みを持っています。

たとえば同僚がイライラしやすく雰囲気が悪かったり、仕事に対して全くモチベーションがなかったりすると人間関係はどんどん悪くなります。

人間関係の問題は、会社で働く以上どうしても出てきてしまいますが、あまりにもひどいと辛いと感じることがあるでしょう。

思っていた仕事からかけ離れている

入社したは良いけど、思っていた仕事内容とあまりにもかけ離れていると辛くなってしまいます。

自分がやりたかった仕事内容というのは、皆さん多かれ少なかれ持っているはずです。しかし、説明で受けていたものや予想に反して全く仕事内容だと、こんなつもりじゃなかったと思ってしまいますよね。

筆者も調理ができると聞いて入社したら、基本的に配達で聞いてたのと違うじゃないか!と思ったことがあります。

思っていた仕事と違うことにより、モチベーションはもちろんのこと、仕事への不安や不満も募り辛すぎると感じることがあります。

辛すぎる仕事を少しでも楽にする方法5選

仕事が辛すぎると、現状がどうにかなってくれないかと答えの見えない漠然とした悩みを持ってしまうのではないでしょうか。

しかし、辛い現状はなにかしら行動しないとほぼ好転することはありません。

そこで、辛すぎる現状をどうにかする行動やマインドをご紹介します。

オンオフをしっかりつける

仕事とプライベートのオンオフをしっかりつけると、辛すぎる現状がマシになります。

確かに仕事は起きてる時間の大半を占めるものですが、それでもプライベートの時間ってありますよね。

そのプライベートの時間は仕事のことを考えないなどして、気持ちをリラックスさせたり頭を休めてあげたりすることで辛すぎる気持ちは大分マシになります。

  • 退勤した瞬間自分は社会人ではない

このくらいの気持ちで割り切ってしまったほうが楽ですよ。

他人の評価を気にしない

他人の評価を気にすることも、辛すぎる現状を後押しすることに繋がります。

なぜなら先ほどもお伝えしたように、仕事で誰かと関わるのは必ず発生してしまうから。

関わらなければならないなか、周りの目や評価を気にしていると、心はどんどん疲れてしまいます。

上司の評価も周りの評価も気にせず、あなたの思う正解の仕事をしていれば結果はかならず付いてくるため、他人の評価を気にするのは止めることがおすすめです。

趣味をみつける

趣味を見つけると、没頭する時間ができたり楽しみができたりするため、仕事に対する辛い気持ちが緩和されます。

精神科などの説明では、人には嬉しいストレスと嬉しくないストレスが存在します。

実は

  • 遠足が楽しみ
  • 明日のデートをワクワクしている
  • 趣味の大会で緊張する

これらは、楽しみにしていてもストレスとなります。ただし、プラスのストレスとしてです。

反対に嬉しくないストレスは

  • 怒られた
  • 失敗した
  • フラれた

このようなものです。

この嬉しいストレスと嬉しくないストレスのバランスによって、人はイライラしたり辛いと感じたりします。

そのため、楽しいストレスを多くすることにより、仕事での辛すぎる気持ちを緩和できるのです。

転職エージェントに相談する

転職エージェントは相談だけでも利用することができ、辛すぎる現状を伝えることで解決に導いてくれます。

転職エージェントは相談だけでも無料で利用することができ、転職相談と同じようにキャリアアドバイザーが専任でついてくれて、あなたの悩みや不満についてアドバイスをくれます。

たとえば

  • 上司と上手くいかない
  • 仕事にいきたくない
  • 年収が上がらない

このようにありとあらゆる仕事の悩みに対して、プロの目線からどうすれば良いのかをアドバイスしてくれるのです。

そのため、知人に相談して感情論で話すよりも、解決方法を見つけるという意味では転職エージェントのほうがはるかにおすすめです。

部署移動をお願いする

部署移動がお願いできる会社なら、部署が変わることで辛すぎる現状をどうにかできる可能性があります。

部署が変われば周りの人間関係から上司、仕事内容と様々なものが変化します。

その変化のなかであなたの辛すぎる原因が解消できれば、今までとは違う気持ちで働くことができるでしょう。

部署移動をしたい場合は、今の部署が辛いなどというマイナスな感情は伝えず新しい部署で頑張りたい旨を伝えるようにしましょう。

そうすることで、移動できる可能性が上がり、結果的に辛すぎる現状から解放されます。

辛すぎるといって第二新卒ですぐに転職をしてしまうデメリット

辛すぎる場合、筆者は転職をおすすめしますが当然転職をすぐにしてしまうことによりデメリットも発生します。

デメリットを良く理解して転職をおこなわなければ、後々嫌な思いをしてしまう可能性もあるため、しっかり理解しましょう。

すぐに仕事を辞める人ではないかと思われてしまう可能性がある

辛すぎるからといって、6ヶ月や1年ほどで仕事を辞めてしまうと、新しい企業での面接時や書類選考時に不利になることがあります。

やはりすぐに仕事を辞めたという経験があると、「うちの会社もすぐに辞めるのではないか」と不信感を持たれてしまうことも。

仕事は3年続けろと言われる理由の1つがこの継続力と関係しているのは確かです。しかし、どうしても辛すぎて辞めてしまったのなら経歴はどうしようもありません。

あなたができることは、辞めた理由をネガティブに伝えず、スキルアップや環境改善のためだということをアピールすることが大切です。

スキルが身につかない

短期間で仕事を辞めてしまうと、当然そこまで深い仕事をしていないためスキルが身につきません。

入ったばかりの新人には基本的な仕事しか教えてくれないため、専門的な知識はあまり身についていないですよね。

たとえば管理職のやるような仕事や、営業で顧客を任されるといったことは少ないはずです。

そのため、前職での経験や知識が次の仕事で活かしにくいという問題点があります。

しっかりリサーチしないともっとひどい会社に入社する可能性もある

辛すぎる理由は人それぞれですが、適当なリサーチをして次の会社を決めると今よりもひどい目にあう可能性があります。

辛すぎる原因には

  • 人間関係
  • 仕事内容
  • 職場環境

など様々な理由がありますが、次に選ぶ仕事がどんなものかというのは求人票からはなかなか読み取れないもの。そのため、たとえば職場環境が悪くて転職したのに、もっと悪い職場環境になってしまう可能性も。

解決策として個人的におすすめできるのは、転職エージェントなど、アドバイスをくれるような媒体を利用することです。

転職エージェントであれば、専任のキャリアアドバイザーがあなたのヒアリングをしてミスマッチのない職場を紹介してくれますよ。

辛すぎる場合に第二新卒が転職をするメリット

さて、ここでは辛すぎるからといってすぐに転職をした場合のメリットをご紹介します。

気持ちが楽になるだけではなく、仕事の内容に関してもプラスになるものがありますよ。

新しい職場で充実した毎日を送れる可能性がある

辛すぎる職場から転職をすれば、当然新しい職場での辛くない充実した毎日を送れる可能性があります。

あなたの辛いという原因が新しい職場にはなければ、楽しい日々を過ごすことができますよね。

たとえば、上司が嫌だから転職をしたり社風が合わないから転職をしたりする人というのは新しい職場では比較的改善されやすいです。

ただし、先ほどもお伝えしたようにしっかりとリサーチをしなければミスマッチでもっと辛いということにもなりかねません。

そうならないためにも、企業のことをしっかり調べるというのは大切です。

いずれにしても、今の会社で辛すぎると思っている人は、明確な理由以外にも全般が辛くなっていることが多いので、転職で解消されやすいですよ。

若手のため、伸び代が多い

たとえ転職回数の多さが目立ってしまっても、若手のうちに転職することでいくらでも新しい職場で成長することがあります。

なぜなら、若いからこその吸収力があるから。若いうちであれば新しい仕事を覚えるのはそれほど難しくありません。

  • 新しいマニュアル
  • 新しい職種
  • 新しい人間関係

様々な新しいものに柔軟に対応することができるでしょう。

そのため、伸び代の多い若いうちに転職することで天職と巡りあうこともできます。

辛かったことも経験として活かせる

辛すぎるという経験も、若いときなら糧となって次の仕事に活かすことができます。

辛すぎる経験をしたら、その時は辛いけど耐性がついてちょっとのことではへこたれなくなりますよね。

筆者はかなりのブラック企業にいたことがあり、タダ働きや減給、休みなしのような環境で働いた経験があることにより、大体のことはなにも感じなくなりました。

そのため、辛すぎるという経験も無駄になるだけではありません。

仕事が辛すぎるなら転職を!注意点は1つだけ

仕事が辛すぎるから転職をする場合に注意すべきことは1つだけで、転職エージェントを利用することです。

なぜ転職エージェントをおすすめするのか。それは、キャリアアドバイザーの存在があるからです。

キャリアアドバイザーはあなたの転職活動に対して二人三脚でサポートをしてくれます。

辛すぎる内容や希望を伝えることにより、あなたに合った仕事を一生懸命探してくれます。

たとえば人間関係で辛すぎるのであれば、どのような部分が辛いのかをヒアリングしてくれて、次の会社ではそのようなことがない風通しの良い職場を探してくれるのです。

そのため、悩みや不安をもって転職する人は、転職エージェントを利用することがおすすめです。

仕事が辛すぎる場合でも、直ぐに仕事を辞めるのはNG

たとえ仕事が辛すぎると思っても、考えなしに突然仕事を辞めるのは避けるべきです。

勢いで辞めてしまっては先のことを考えていないため、新しい仕事も見つかっておらず、無職の状態に。そうなると金銭面で負担がのし掛かり余計に辛い思いをしてしまうこともあります。

勢いで仕事を辞めてしまわず、せめて次の仕事を決めてから退職をするようにしましょう。

まとめ:仕事が辛すぎるのなら転職しても良い

仕事が辛すぎるからといって転職をすることは決して逃げではありません。

周りの年上な人たちのなかには

  • 根性がない
  • 最近の若いものは

などという人もいるでしょう。筆者なら言わせておきます。

なぜなら辛すぎる環境に身を置いている意味がないから。そんな周りの目や建前は気にせず、自分が正解だと思う道を選んでみるのが大切だと思います。

ですので、辛すぎるから転職をするというのも、立派な決断として考えるようにしましょう。

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