【経験者が語る】飲食店が底辺と言われる理由は?完全否定します

仕事の悩み
この記事でわかること
  • 飲食店が底辺と言われる理由
  • 飲食店が底辺ではない理由
  • 底辺な飲食店に就職しない方法

飲食店に就職しようか悩んでいるけれど、周りからは底辺だからやめとけと言われました。でも、飲食業に興味があるしどの辺が底辺なのかわかりません。就職しないほうが良いのでしょうか。

飲食店での労働に対して、底辺だという人は意外と多いです。

おそらく底辺と言われる理由には、人手不足や年収、資格なしなどが関わっているでしょう。

しかし、飲食店は頑張れば多くのスキルを磨けるだけではなく、年収1,000万越えも夢ではありません。

本記事では、飲食店への就職を悩んでいるあなたに、どうすれば満足のいく転職ができるのかをお伝えします。

飲食店が底辺と言われる理由4つ

飲食店が底辺と言われてしまう理由としては、主に以下のような原因があります。

  • 労働時間が長い
  • 人手不足
  • 給料が少ない
  • バイトでもできる

事実と実は異なる部分もありますが、順番に解説します。

労働時間が長い

飲食店の中でも、特にチェーン店とか年中無休のところは労働時間が長い傾向にあります。

朝の仕込みから、営業、閉店準備を含めると、どの店舗も15時間くらいはありますよね。

時間の切り売りのように働かなくてはいけないため、底辺と言われることが多いです。

人手不足

飲食店は人手不足のところが多いです。バイトが足りないと答えているのは27%ほど、社員が足りないと答えているのは47%ほどというアンケート結果が出ています。

アンケートからもわかるように、人手不足の店舗がかなり多く離職率も高いため、ろくな仕事ではないと考える人も多いのではないでしょうか。

給料が少ない

飲食店は基本的に深夜手当や残業手当があるため、もらえる給料は高いです。

しかし、特に入社したばかりで実績を残していない社員の場合、労働時間のわりに給料が低いと感じることはあるでしょう。

ホテルなどの場合300万ほど、居酒屋や回転寿司などのチェーン店だと450万ほどが平均です。

ただし、給料に関しては結果を出すことでかなり上げることができますよ。

バイトでもできる

飲食店ってバイトが多いですよね。

つまりメインの労働に関しては学生や主婦の人でも難なくできてしまうというのが実際のところです。

資格や経験がなくても誰でもできてしまうというのは、仕事として底辺と言われてしまうこともあります。

飲食店が底辺ではない理由3つ

ここでは、飲食店が底辺ではない理由を解説します。

具体的には以下の3つが底辺ではない理由です。

  • やりがいがある
  • 認められれば年収1,000万以上も可能
  • 調理や接客のスキルが磨かれる

順番に解説します。

やりがいがある

飲食業はやりがいがあります。

社員として働けば、店舗経営のマネジメントをほぼ全ておこなうことができますし、若いうちからでも上司としての経験を積むことが可能です。

飲食業で学んだ経験から、他の企業でマネジメントを活かして成功する人も大勢いますよ。

飲食店のやりがいに関しては以下の記事で解説しています。

飲食店の正社員はどこが楽しい?結論【やりがいがあります。】

認められれば年収1,000万以上も可能

飲食店は実力社会なので、成果をだせばどんどん昇給や昇格をすることが可能です。

最初は400万ほどしか年収が貰えていなくても、役職がつくことで1,000万以上もらっている人も少なくありません。

比較的、もらっている人の給料が高いのは飲食店の特徴とも言えるでしょう。

調理や接客のスキルが磨かれる

資格や経験がなくても始められるけど、続けるうちにスキルが身につく仕事というのは、メリットも大きいのではないでしょうか。

社員ともなると店の回し方はもちろんのこと、クレーム対応があったり難しい調理をすることもあったりします。

そのため、接客や調理のスキルを磨くことができますよ。スキルを磨けることで、将来的な転職にも有利になります。

飲食業で底辺と言われないための企業の選び方

飲食店に限らず底辺と言われても仕方がない店舗というものは存在します。

  • サービス残業
  • 15連勤
  • 低賃金

これらのような条件は避けて、良い店を選ぶためには以下のような方法を取ることが大切です。

  • 自分が尊敬している店を選ぶ
  • 転職エージェントを利用する

順番に解説します。

自分が尊敬している店を選ぶ

自分がこの店は凄いと思ったところで働くのなら、それは決して底辺ではありませんよね。

  • お店の方針が凄い
  • 従業員満足度が高い
  • 福利厚生や給料がしっかりしている

自分が尊敬する飲食店で働くことで、自身の満足度も高まりますし、底辺と思うことも思われることも少ないですよ。

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用することで、底辺な仕事につく可能性は格段に下がります。

なぜなら、転職エージェントでは厳選した企業を取り扱っているため、ブラック企業が徹底的に排除されているから。

おすすめの転職エージェントの利用方法は、複数の転職エージェントを利用することです。

複数の転職エージェントを利用することで、より沢山の求人を見ることができる上に、自分に合った転職エージェントを見つけるのが早くなるからです。

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まとめ:飲食店は決して底辺ではない

飲食店は底辺ではありません。というか、どの業界が底辺などということはないのです。

どの仕事も、消費者がいて必要だからおこなっている仕事です。

飲食店正社員になることは決して恥じることではありません。

給料も高いしスキルも身につくしやりがいもある。どこが底辺なのか教えてほしいくらいです。

本当の底辺とは、ブラック企業のようなもののことなので、ブラック企業以外に就職すればあなたは成功したと言えますよ。

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