【元居酒屋店長が解説!】飲食業はきついから転職すべきではない?

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この記事でわかること
  • 飲食業のきついところ
  • 飲食業できつい場合の対処法
  • 飲食業のメリット

飲食業に興味があるけどきついって聞いててどうしようか悩んでる人、多いのではないでしょうか。

この記事を書いている筆者は大手居酒屋の店長として2年ほど勤めてきました。結論からいうと、飲食店はきついところも多いですがやりがいは感じられます。

そこでこの記事では、飲食業のどんなところがきつくて、どのような良さがあるのかをご紹介します。

この記事を読むことで、あなたが飲食業に合っているかどうかがわかります。

飲食業を検討している人や、今あまり良くない環境の飲食業で働いている人はぜひ参考にして下さい。

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飲食業に転職してきついと感じたポイント

まずは居酒屋店長として働いてきて、ここはきつかったなと感じるポイントを紹介します。

飲食業ならではのものもあれば、とりわけブラック企業に多い要素もあるので参考にして下さい。

先に答えを言ってしまうと、きついポイントは以下の通り。

  • 残業や出勤日数が多い
  • バイト次第でプライベートがとれない
  • どうしようもないクレーマーもいる
  • 粗相をすると減給
  • 売上を求められる

残業や出勤日数が多い

基本飲食業は残業が多いです。基本労働時間が10時間とか12時間とかになってて、その上それに関係なく閉店までいる店長とか社員がほとんど。

結局14時間くらい毎日のようにいることは当たり前になってしまっています。

店をバイトだけに任せるのも気が引けるので、休みの日でも店に出勤することもあり、結果的に休みがめちゃくちゃ減ってしまうということもあります。

バイト次第でプライベートがとれない

バイトが潤っていなければ、休みが全然とれなくてプライベートを確保することができません。

そのため、バイトが何人いるとかスキルはどのくらいかなどは超重要です。

社員が2人以上いる店舗ならまだ休みがとれますが、店長しか社員がいないなんて店舗だとバイトの人数というのはかなり重要な要素です。

どうしようもないクレーマーもいる

飲食業ってクレームが起きやすいんですよね。

毎日とは言わないけど、月に1回くらいはなにかしら言われることがあります。

特にお酒を提供しているような店舗だと、お客さんも酒飲んでテンション上がってるから、たまにとんでもないクレームがきたりします。

筆者の経験だと、他の店のクーポン券使えないっていうので文句言われて警察まで出動する事態になったことも。

飲食業はクレームの対応が絶対にあるというのは覚えておいたほうが良いです。

粗相をすると減給

これは、ブラックな飲食業だけかもしれませんが、筆者の勤めていた大手居酒屋の場合は、クレームが本社まであがった場合、給料から1万とか引かれてました。

ちなみに関与したバイトも減給される始末。

あとはレジのお金が合わなかったりすると、店長が自分の財布から補充してましたね。

店舗内で収まるような内容なら良いのですが、本社とか他店舗に話が飛んでしまうと給料減らされちゃうので最悪です。

売上を求められる

飲食業は、前年対比って言って昨年の同日同曜日と比べて売上が上がっているかどうかをめちゃくちゃ重視します。

そのため、売上が伸びてないとエリアマネージャーっていう偉い人からめちゃくちゃ煽られたりすることも。

筆者の知り合いの店長とかでは、前年比にあと2万とか届かない場合は自分の財布から払って売上達成したことにしてる人も少なくなかったですね。

そのくらい飲食業の売上ってのは大事。ちなみに筆者は評価しなくていいから絶対金払わないって決めてて、どんなに煽られてもお金払うことはなかったです。

ただ、売上に対して必死に行動しないといけないというのはどの飲食業も共通ではないでしょうか。

この時点で飲食業無理そうって人は、年収も意外と高くて、プライベートがしっかり確保できる工場勤務がおすすめ!

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飲食業がきついときの対処法

飲食業では、きついことも多いですがその分やりがいもあります。

対処法をおこなうことで、やりがいにもつながり仕事も楽になるのでおすすめですよ。

具体的な対処法は以下の通り。

  • とにかくバイトを教育する
  • お店に常連をつくる
  • 思いきって休む

とにかくバイトを教育する

大半がバイトの飲食業では、従業員の教育はかなり重要な項目です。

バイトが教育できているかどうかで、クレームの数やあなたの仕事量、休みのとれかたは劇的に変わります。

具体的な教育方法としては、お客さんに寄り添った接客を教えることと、従業員内部で仲間意識を持たせること。

寄り添った接客により、よほどのことがなければクレームにはなりませんし、仲間意識を持たせることで周りのために、店長のためにという気持ちが芽生えます。

筆者の場合もとにかく仲のいいチームを作って、仲間のために仕事を頑張ろうという意識付けをおこないました。

あなたがめちゃくちゃ辛い思いをするかどうかはバイト次第です。

ちなみに仕事が辛いという人はこちらの記事もどうぞ!↓↓

お店に常連をつくる

お店に常連を作ると、売上も伸びるしクレーム出す人もいないしで最高の環境になります。

お店に常連を作るためには、とにかくお客さんとの関わりを持つことが大切です。

あなただけではなく、バイトにもしっかり関わりを持たせにいくことにより、店全体としての売上アップに繋がります。

思い切って休むことは必要

バイトだけに任せられないなどの理由から、仕事を全く休まない社員がいますが、それはやめておきましょう。

休むときは思い切って休むようにしないと、長期的に働くことは難しいです。

常に気を張った状態で何ヵ月も仕事を続けていたら、精神的にも病気になってしまう危険性は高まりますしね。

バイトだけに任せられる環境をつくり、休みは思い切り休みとして満喫するのが、長く続けるポイントです。

飲食業に転職するメリット

飲食業ってきついことも多いんですけど、意外とメリットも沢山あります。

筆者は飲食業で働いていて主に以下のようなことがメリットでした。

  • 若いうちから年収が高い
  • 接客が好きな人にとっては天職
  • 毎日が忙しくて達成感ややりがいがある

若いうちから年収が高い

飲食業の社員は年収が高いです。

筆者の場合は夜間とかも込み込みだけど大体毎月40万円くらいは手元に入ってきました。

年齢が20とかでも40万円稼げるのは魅力的ですよね。

それに続けていけば役職上がってさらに年収上げることもできるので、お金の面で困ったことはありません。

お金に余裕が生まれることで、結構悩みとかもなくなるものです。

接客が好きな人にとっては天職

アパレルとかもそうですけど、初めてあった人と会話するのが好きとかって人は、飲食業はかなりおすすめできます。

工場とか事務だと、社内の毎日同じ人としか顔を合わせないからきゅうくつに感じることもありますよね。

飲食業なら、毎日新しい人との出会いがあるため、楽しく働くことができますよ。

毎日が忙しくて達成感ややりがいがある

基本飲食業はお昼や夕飯時にピークがあって忙しいし、それ以外も掃除や仕込みでバタバタしてます。

暇な時間が苦痛って人からしたら、常に忙しくてやりがいのある飲食業はおすすめですよ。

筆者も同じことの繰り返しとか暇な時間が耐えられないタイプだったので、飲食業やってるときは常に頭と身体をフル回転してて楽しかった思い出があります。

まとめ:飲食業はきついけど転職したらやりがいがある

飲食業は確かにきついポイントが多い仕事です。

しかし、きつい分やりがいや楽しさというものも多く実感してきました。

年収も高いため、経験を積みたい独身の人とかには特におすすめできる仕事です。

また、筆者の知り合いでも飲食業での経験をもとに独立する人は数多くいました。

将来自分でお店を持ってみたい人や、現状休みがあってももて余している人、お金を沢山稼ぎたい人はぜひ一度働いてみて下さい。

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