dodaはブラックばかりを紹介する?実は捉え方の問題の可能性が高いです

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dodaはブラックばかりを紹介する?実は捉え方の問題の可能性が高いです

この記事はこんな人におすすめ!
  • dodaはブラックばかりと聞いたけど本当?
  • Twitterの口コミでもブラックを紹介されたってみたよ
  • ブラック企業を掴まされないにはどうしたらいいの?

dodaの評判で、ブラックばかりという言葉を耳にしたことがある人もいるでしょう。

ブラック企業なんかに就職してしまったら、続けることも困難だし、心に傷を負ってしまう可能性もあります。

しかし、結論から言いますとdodaはブラック企業ばかりなどではなく、どちらかといえば優良企業が多いです。

ブラック企業かどうかという発言は、人によって様々ですが、法に触れているようなブラックな企業はdodaには存在しません。

そこでこの記事では、dodaはなぜブラックばかりなどと言われてしまうのかという理由と、自らしっかりとブラック企業を掴まされないための対策をご紹介します。

ブラック企業を紹介されたことがある人や、求職中でブラック企業に当たりたくない人はぜひ参考にして下さい。

dodaに関してまとめた記事はこちら!↓

dodaがブラックばかり紹介すると言われる理由

そもそもdodaにブラックが多いと言われる理由には、過去の実績があります。

dodaを運営しているのはパーソルキャリアですが、実は2017年までは株式会社インテリジェンスというところが運営していました。

株式会社インテリジェンス時代には、かなり悪評が出回っていたようで、ブラック企業も平然と紹介されていたようです。

しかし、その後パーソルキャリアが引き継いでからは、「悪評」「ブラック」というイメージを払拭するために、ブラック企業を徹底的に排除するための施策をおこなっています。

具体的にはdoda運営のパーソルキャリアが、企業調査を自らおこない、ブラックかどうかの見極めをおこなっているのです。

そのため、提携数は多いといえどもブラック企業は現状ほとんどないと言えます。

dodaのブラック企業に関する口コミ

dodaの評判をみると、ブラックじゃないという人もいればブラックだという人もいます。

しかし、ブラックという人に共通する点としては、明確な労働基準に反した内容ではないという点です。

そのため、やはり個人の感じかたがブラックかどうかを大きく決める部分になっているようです。

しかし、実際にブラックが紛れ込んでいる可能性はどこの転職エージェントにもあるため、完璧に信用しきってしまうことはおすすめしません。

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ブラック企業かどうかを見極める方法

そもそもブラック企業には、見極めかたがあります。

見極めかたを知っておくことで、事前にブラック企業を回避することができるため、ここでは方法を3つご紹介します。

求人票の謳い文句

求人票をみると、ブラック企業には共通する3つの特徴があります。

3つのうちどれか1つでも当てはまっていれば、ブラック企業である可能性は充分にあります。

  • 常に求人が出ている
  • 「風通しのいい」「従業員同士が仲のいい」など、雰囲気だけで具体的な待遇などの記載がない
  • 未経験者歓迎なのに給料が高い

上記のような内容の求人票は要注意です。

口コミをみる

対象の企業に対して、様々なところから口コミを入手することは可能です。

最近では企業名と評判・口コミなどと検索すれば多少なりとも情報が手に入ります。

良い評判が全くなく、悪い評判ばかりだった場合は要注意です。

面接で企業と触れあって確認

面接までいくことができれば、直接企業の人間と関わることができるためわかりやすいです。

しかし、もちろん面接で素を出す面接官はいません。

そのため、質問のなかからブラック企業かどうかを見極める必要があります。

見極める質問としては以下のようなものがあります。

雇用契約書や労働条件通知書の有無の確認

本来雇用契約書や労働条件通知書は必須ですが、ブラック企業の場合劣悪な環境を知られないために作成していない場合があります。

そのため、この2つの書類があるのかを確認し、ない場合は注意が必要です。

固定残業の有無と、想定時間の確認

固定残業を聞くことにより、どのくらいの残業規模を想定しているのかがわかります。

しかし、もしも固定残業が45時間以上だった場合は労働基準法にも反しており、ブラック企業だと言えるでしょう。

年齢層や入社年数に偏りがないかを確認する

もしも年齢に偏りがあったり、入社して長く続いている人が少ない場合はブラックの可能性が高いです。

なぜなら、働き盛りの人が次々に辞めてしまったり育っていかないといったりした現状があるからです。

そのため、年齢層や入社年数を聞いてみて偏りがあった場合は注意が必要。

タイムカードの有無を確認する

タイムカードがたまにない会社が存在します。

そのような会社は、固定給で残業が多く、なおかつその証拠を隠そうとしている可能性が高いです。

タイムカードがないことにより、過重労働が証拠として残らないようにするためです。

ブラックを紹介されるかどうかはキャリアアドバイザーとの相性次第

ブラック企業はdodaには少ないですが、それは法令上の問題です。

法令で定められているブラック企業の定義は以下の3つです。

労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い

このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

厚生労働省

しかし、ブラックかどうかと感じるのは人によって大きく異なるため、そこで重要になってくるのがキャリアアドバイザーとの相性です。

キャリアアドバイザーがあなたの希望をしっかりと理解してくれていたり、あなたが明確に伝えたものを実現してくれたりするようであれば、企業に入社したあとに「こんなはずじゃなかった」という失敗は起こりません。

そのため、キャリアアドバイザーには希望や企業の詳細を細かく聞いて、信頼関係を築いていくことが大切です。

dodaはブラックばかりじゃないまとめ

dodaの求人を調べてみると、実際にブラック企業というものは存在しませんでした。

しかし、人によってブラックと感じる部分は様々です。

たとえば、風通しが悪ければブラックと感じたり、毎日30分でも残業があったらブラックと感じる人もいるでしょう。

ブラックと感じて、仕事が嫌になってしまわないためには、キャリアアドバイザーとの認識をしっかり深めて満足のいく転職をすることが大切です。

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