【20代で転職4回の筆者が解説】20代で仕事が続かないのは問題ない!

仕事の悩み
  • はじめに

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この記事でわかること
  • 20代で転職が多いのは問題ない理由
  • 転職することによるメリット
  • 最終的に仕事を続けられるようになる方法

いきなり結論です。超短期の1ヶ月や3ヶ月などで転職を繰り返している人は、さすがにこの記事を読んでも参考になるものがありません。

半年や1年は続くけど転職をしてしまうという人は、参考になるのでこの記事を読むことをおすすめします。

この記事を書いている筆者は、20代で転職を4回経験し、その結果今は責任者という立場で働いています。

転職経験がなければ正直上に立つことは難しかったとも言えるでしょう。

この記事では、20代で転職を何度か経験することは悪いことではないという理由を徹底的に解説していきます。

この記事を読むことで、ついつい転職をしてしまうそこのあなたが、決して無駄なことをしていない理由がわかるでしょう。

仕事が続かないことをネガティブに捉えてしまっている20代は、ぜひ参考にして下さい。

【前提】20代で仕事が続かないのは悪いことではない

まずはこの記事で伝えたいことの答えを言ってしまいますが、20代で転職を何回かするのは決して悪いことではありません。

むしろ、あなたにとってプラスになることのほうが多いと考えています。

なぜなら、転職が多いことによって色々な企業を知ることができ、自分の得意不得意や、強み弱みを知ることができるから。

1ヶ月くらいで転職を繰り返してますみたいな人の場合は、その程度では企業のことがなにもわからないため、申し訳ないですが無意味だとは思います。

しかし、少なくとも6ヶ月くらい続けていればそこの仕事がどんな内容で、どんな人間がいて、どんなスキルが求められるかなどがわかりますよね。

企業によって求められるものや雰囲気は違い、それを複数理解できることによってあなたは仕事のできる人間となります。

そのため、20代で複数回転職していることを筆者は特に気にしません。

ちなみに面接も筆者は何百人としてきましたが、若いうちの転職回数の多さというので大きくマイナスを感じることはありませんでした。

20代が仕事が続かない理由TOP3

アデコグループの実態調査によると、20代で仕事を早期退職してしまう理由の上位3つは以下のようになります。

新卒入社3年以内離職の理由に関する調査
新卒で就職した企業や団体を3年以内に退職した経験を持つ20代の男女を対象に、その理由に関するアンケート調査を実施。退職理由としてもっとも多く挙げられた理由のトップ3は、「自身の希望と業務内容のミスマッチ」、「待遇や福利厚生に対する不満」、「キャリア形成が望めないため」だった。

第3位:キャリア形成が望めない

自分にキャリアが身につかない仕事内容だと思ったら、続けている意味を感じず辞めてしまう人も多いようです。

キャリアが大して身につかないのに10年とかいたら、30越えて転職する時にアピールできるものがなにもないですからね。

仕事が単純化・簡易化されてるのは良いことですが、スキルが身につかなければ将来的な不安は拭いきれません。

第2位:待遇や福利厚生に対する不満

会社によってはボーナスが少なかったり給料が少なかったりとありますが、大きく出てくる不満としては、あなたの頑張りに対して待遇が悪いという部分です。

自分の覚えた仕事はかなりあるのに入社時と比べて給料があまり変わらないケースや、入社してみてわかった福利厚生の悪さなど、働いてみて将来性を感じないことって多いですよね。

筆者の知り合いは、入社して5年たって役職もついたのに、給料が2万しか変わらないという人もいました。

正直お金のためにやってる部分が大半だから、金銭が上がらなければ評価されてない気持ちにもなりますし、やる気もなくなります。

待遇や福利厚生が自分の頑張りに合っていないと、辞めたいという気持ちはどうしてもでてしまいますね。

第1位:自身の希望と業務内容のミスマッチ

業務内容のミスマッチがあると、やりたくないという感情も生まれやすく、更にやりがいを感じないことで辞めたくなる人が多くいます。

日経メディカルプロキャリアが322人に調査したアンケートでは、94.6の人が仕事にやりがいは必要だと答えています。

やりがいに関しては【現役製造業責任者が解説】つまらない毎日を解決した1つの方法でも詳しく解説していますが、なんだかんだほとんどの人は仕事にやりがいを感じなければ続けるのが嫌になってしまうもの。

たとえばなんも考えなくていい単調作業を延々と繰り返していたら辞めたくなりますよね。

業務内容とあなたの希望がマッチしているというのは、仕事を続ける上でとても重要な要素です。

20代で仕事が続かないデメリット

20代での転職を筆者はおすすめしていますが、当然デメリットもあります。

デメリットを理解して、自分は大丈夫かどうか確認してみて下さい。

デメリットは以下のようになります。

  • 転職をするとき相手企業から続かない人だと思われる
  • 早期退職すぎるとスキルが身につかない
  • 辞めグセがつく可能性がある

転職で仕事の続かない人だと思われる

転職活動をする際に、履歴書に沢山の職歴があると、長続きしない人なのではないかと思われてしまうことがあります。

どれも半年で辞めているなどという結果であれば、当然企業もうちでも続かないのかな、と懸念してしまいますよね。

しかし、転職回数の多いというマイナスポイントは、あなたの発言次第でいくらでもプラスに変えることができます。

辞めた理由が納得のいくものであれば、企業側としてもマイナスに捉えることはありません。

あまりにも早期退職だとスキルが身につきにくい

先程もお伝えしましたが、1ヶ月や3ヶ月で仕事を辞めてしまっていては、スキルは身につきません。

なぜなら、そんな短期間ではろくに仕事を教えてもらえていない状態だからです。

半年以上続けて、仕事に慣れた状態でいくつかのタスクができるようにならなければ、スキルは身についていきません。

筆者の場合も1年以上はいて、それなりのポジションを任されたりできる仕事が増えてきたりしてから転職していました。

早期退職すぎるとスキルも身につかない上に面接先の企業からマイナス評価しか受けないため、少なくとも半年以上は頑張るべきです。

辞めグセがついてしまう

なんの考えもなしに適当に辞めていると、辞めるのが当たり前になり辞めグセがついてしまいます。

意味もなく辞めるのではなく、次のステップアップのために転職することが大切なため、なんとなくで辞めるのはNG。

  • 今の会社が凄くいやだ
  • もうこの会社ではスキルアップできない
  • 挑戦したい仕事がある

このような理由の場合は辞めグセはつきにくいですが、なんとなくだと辞めグセがついてしまうので注意が必要です。

20代で仕事が続かないことによるメリット

さて、ここでは筆者が転職をおすすめする本題である、メリットについてお伝えします。

メリットはずばり以下の通り。

  • 自分の適性がわかる
  • 対応力が上がる
  • 仕事とはなんなのかが理解できる

自分の適性がわかる

色々な仕事を経験すると、自分の向き不向きがはっきりします。

ジャンル違いの仕事をいくつか経験すればたとえばweb業界やってそのあと営業やってなどのように、自分にはどれが合っているのかを知ることができます。

やってて成績の出せるものや楽しいものなどがあれば、その仕事を将来的にやるという選択ができますよね。

転職の経験が全くない人では、その仕事しかしていないため、向いているのかどうかすらわかりにくいものです。

そのため、適性がわかるという意味で転職を何回かするメリットはあります。

対応力が上がる

これは筆者の体験談でもありますが、色々な仕事を経験すると、初見のものでもある程度柔軟に対応できるようになります。

おそらく新しいことをおこなうというのに対して、抵抗がなくなるからではないでしょうか。

筆者の場合は新しい仕事を頼まれても、「要するにこんな感じでしょ?」みたいな感覚でできて、困るということは少なくなりました。

転職を何回かすると、様々な仕事に触れて対応力が上がるというのは、将来的に考えてもメリットがおおきいですよね。

仕事とはなんなのかが理解できる

仕事とはなんなのかを理解するのって超重要です。

1つの企業にいると、全てがその企業を基準として考えてしまうため、疑問も持たないし仕事=今の仕事となってしまいます。

しかし、複数企業を経験した人は違います。仕事とはこういうことをすべきだということがはっきりわかるようになります。

そのため、会社や上司の求めることがわかるようになり、自分がどんな行動をすれば良いのかが明確に。

必要な行動が周りに比べてできるようになることにより、給与アップや昇進に繋がることも十分あるでしょう。

仕事とはどういうものなのかというのは、しっかり理解できるようにして仕事に勤めることが大切。

20代で仕事が続かないのをどうにかする方法

転職をすることはおすすめしますが、早期退職やニートの期間があることはおすすめしません。

ある程度の期間は続けて、尚且つ常に仕事をしている状態を作ることが望ましいです。

仕事を続けるためにおこなってみたほうが良いことは以下の通り。

  • 1人暮らしを始める
  • ローンを組む
  • 適性診断を受ける

1人暮らしを始める

1人暮らしを始めると、光熱費や家賃を支払わなければいけない関係から、働くということから逃げられない状況になります。

どうしても働かなければならない状態になれば、簡単に仕事を辞めたりニートになったりすることはありませんよね。

1人暮らしをして逃げられない状況を作ることは、仕事を続ける意味になっておすすめです。

ローンを組んでみる

1人暮らし同様ローンを組むのも逃げられない状況が作れるためおすすめ。

ローンがあれば少なくとも毎月一定以上の収入は必要なため、なにかしら仕事をしますよね。

ほしいものをローンを組んで買うことにより、お金を稼ぐ意味も見出だせるでしょう。

適性診断を受ける

適性診断とは、転職エージェントによくあるサービスのことです。

dodaの適職診断やミイダスのコンピンテシー診断などが有名で、質問に答えていくことであなたに合った職種の紹介や仕事に関する人間性などを診断してくれます。

仕事がマジで続かなくて、どうにか続く仕事がないものかと思っている人は、適職診断をやることでヒントを得られる可能性があります。

やり方も転職エージェントに無料登録して利用するだけなので、簡単かつ無料でできますよ。

時間が少しでもある人はぜひ利用してみてください。

また、dodaの適職診断ミイダスに関しては参考の記事もあるのでよければどうぞ

まとめ:20代で仕事が続かないのは問題ない!30代で成功させよう

20代で転職4回や5回なら、筆者は面接官の立場としてみてもあまり悪い印象は受けません。

もちろん転職理由は聞くため、退職理由を明確にしておく必要はありますが。

20代は様々な経験を積んで、その経験やスキルをもとに30代から続けられる仕事を見つけて成功したほうが圧倒的にコスパもよく、成長の仕方も違います。

気を付けるべきは、30代からは長く続けられる仕事を見つけるために、20代で経験を積んでおくということですよ。

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