【現役製造業責任者が解説】つまらない毎日を解決した1つの方法

仕事の悩み
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この記事でわかること
  • 製造業がつまらない理由
  • 製造業で働くメリット
  • 製造業でつまらないと感じないための施策

製造業に従事していると、つまらないと感じる人は多いです。

現役で製造業責任者をおこなっている筆者もよく、周りからつまらない・飽きたなどという発言をよく耳にします。

結論から言いますと、おこなっている仕事に変化がなければつまらないのは当然。製造業でつまらないと感じたくないのなら、変化を自らつかみ取りにいくことが必要。

そこでこの記事では、製造業のどんなところがつまらなく、逆にメリットはなんなのかをご紹介します。

この記事を読むことで、製造業でつまらないと感じないようにするにはどうすれば良いのかがわかります。

現役製造業従事者でつまらないと感じている人や、製造業を検討している人はぜひ参考にして下さい。

やまた
やまた

この記事を書いている筆者は、4つの会社で責任者を務めてきて、数百人以上の採用や教育をおこなってきました。

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製造業の現場がつまらない理由

製造業の仕事はよく、つまらないと言われますよね。

働いたことのない人でもそんなイメージを持っている人は多いはず。

製造業がつまらないと言われるのは主に以下のような原因があるからです。

  • おなじことの繰り返し
  • コミュニケーションがとりにくい
  • やりがいがない
  • 将来性がない
  • 評価されにくい

おなじことの繰り返し

製造業は自分の頭で考えるよりも、決められたことを黙々とこなすだけの作業が大半です。

決まった機械が決まった動きをするため、人間はそれに合わせて動くだけ。そのため、web業界や営業などのように考えて行動するということはほとんどありません。

たとえば筆者が勤めていた会社でも、最初の設定だけしてあとはひたすら物をとるだけ。決められた数の段ボールを作るだけ。このような仕事が多かったです。

おなじことの繰り返しだと、ミスは減るようになるし慣れてきたら楽ですが、刺激がないという捉え方もできますよね。

色んな人間がいてコミュニケーションが面倒

タクシー業界や製造業というのは、人間性がそれぞれバラバラでクセのある人や気の強い人など様々な人がいます。

たとえばWeb業界ならわりとおとなしめな人、営業ならコミュニケーションをとりやすい人など、業界によって似通った性格の人が集まりやすいですが、製造業はそうではありません。

筆者の感覚では、気の強い人も弱い人もいるし、やる気のあるないもかなり個人差があります。

そのため、性格が違いすぎて絡みにくかったりコミュニケーションがとりにくかったりすることが多いです。

製造業に従事するのであれば、周りの人間性をあまり気にしないという気持ちでやることが大切。

やりがいがない

おなじことの繰り返しということは、自分の頭で考えることがほとんどなくやりがいを感じない人も多いです。

やりがいを求めていない人からしたらどうでも良いことですが、仕事にやりがいを求める人からしたらぶっちゃけここが一番ネックでしょう。

日経メディカルプロキャリアが322人にとったアンケートでは、仕事にやりがいが必要だと答えた人は67.2%、どちらかといえば必要だと答えた人は27.4%です。

つまり、94.6%の人はやりがいはあるべき、あったほうが良いと思っています。

出典:日経メディカルプロキャリア
仕事のやりがいに対する意識調査
近年の急激な働き方改革の進展に加え、コロナ禍に対応したテレワークやリモートワークの導入などにより、これまでの働き方が大きく見直されています。

後半で解説しますが、やはり製造業にいてもどうにかやりがいは見つけたほうが、自分のモチベーションや続けるためにも良いでしょう。

将来性がない

金銭的な意味ではなく、スキルの問題で製造業は将来性をあまり感じません。

なぜなら、現場作業員として働いているだけではおなじことの繰り返しで、なにか特別なスキルが身につくわけではないから。

ただし、1つだけ将来性を感じる方法があります。それは、次の転職の場合も同じく製造業にいくこと。

製造業から製造業への転職であれば、よほど作業内容に違いがなければ同じ事を黙々とこなすという意味で、全くの新人よりも圧倒的に仕事ができるでしょう。

筆者も製造業から製造業に転職したことはありますが、手の早さなどですぐに仕事を覚えることができ、仕事のできる人として認識されました。

ただし製造業から他業種へ転職する場合は、もともと興味があったり私生活で既にスキルが磨かれていたりする必要があるというのは覚えておきましょう。

評価されにくい

製造業の基本は機械に合わせて動くことですので、凄くできる人もいなければ凄くできない人もいません。

職場によってはひたすら手作業で1時間にAさんは100個、Bさんは75個などのように差がでることもありますが。

他の職場に比べて成績や数字がでるところもほとんどなく、自分でちゃんとできてるかもわかりにくいし、上司の立場としても頻繁に褒めることはありません。

なんだかんだ評価されることによってモチベーションがあがる人は多く、評価のされにくい製造業ではモチベーションの保ちかたが難しいです。

製造業で働くメリット

製造業のつまらない側面ばかり話しましたが、良いところだって実際には沢山あります。

今からご紹介するメリットが、あなたにとって「それいいな」と思える内容だったら製造業に向いていると言えるでしょう。

答えから言ってしまうと、製造業のメリットは以下の通りです。

  • 平均年収は悪くない
  • 残業になるリスクが少ない
  • 会話をする必要がない

平均年収は決して悪くない

厚生労働省の調べでは、製造業の男女比平均年収は308万円で、他の業界と比べても決して低い金額ではありません。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/dl/13.pdf

サービス業は290万円ほど、医師は398万円ほどとなっています。あくまで平均のため、たとえば製造業であれば飲料系や自動車系など、工程が楽なものや高い商品を扱っているところはもっと年収があります。

たとえば筆者の知り合いの製造業の人は、役職がない状態で年収420万、月に30万とボーナス2回ほど貰っているという実情もありました。

下手に仕事ができなくて給料が全然上がらないところよりは、そつなくこなせて年収もそこそこもらえる製造業のほうがいい人は大勢いるのではないでしょうか。

残業などになるリスクが少ない

ワークライフバランスを重視したい人は、製造業はかなりおすすめできます。

なぜなら製造業は残業や休日出勤というものがほとんどないから。

よほどのトラブルなどがあれば、取り返すために残業したり、それでも対応できなければ休日出勤したりすることはあります。

しかし、基本的に月単位や年単位で製造量を決めているため、残業もあってもせいぜい30分ほど。

プライベートを大事にしたい人からしたら、定時ですっきり帰れるのは最高ですね。

コミュニケーションをとりたくない人には最高

製造業は作業を常におこなうため、喋りたくなければ誰とも喋らないという選択もできます。

最低限のあいさつはそりゃ必要ですが、たとえば今日横にきた人が嫌いだったら作業に集中してるふりして一言も喋らないなんてこともできますよ。

もちろんコミュニケーションをとりたければ、作業しながら喋ってる人も大勢います。

自分の気分や相手との相性によって、喋る喋らないを決められるというのは製造業の魅力ですね。

つまらない製造業から抜け出すたった1つの方法

つまらない製造業から抜け出す方法の答えは、ライン作業から外れる。これが一番です。

おなじことのくりかえしでやりがいも感じないからつまらない、でも休みや給料など製造業の魅力はある。

そんな人は、働くポジションを変えることがおすすめ。意外と人が入ったりあなたのやる気が認められたりすることで、ポジションを変えることは可能ですよ。

筆者の場合は責任者になりましたが、それ以外にも方法はたくさんあります。

  • 営業
  • 開発
  • ライン長
  • 事務

工場だろうがどこだろうが、営業もあれば企画もあります。やりたいと思ったところを立候補してみて挑戦してみるのはマジでおすすめ。

少なくとも筆者は責任者になってやりがいを感じるようにもなりましたし、つまらないと思うことは少ないです。

ただし、会社によっては移動できないなんてこともあるから、そんな人は続きを見てください。

製造業といっても場所による!どうしてもつまらない環境から抜け出せないなら転職も視野に入れよう

会社によっては、作業者が人手不足なことや、あなたの意見では聞き入れてくれないようなところもあります。

適正などをみて断られてしまうこともありますよね。

そんなときは製造業から製造業への転職をするのもわりとおすすめ。

なぜかというと、製造業のメリットはそのままに仕事内容を変えることができるから。

職場を変えることでつまらないのが解決できる理由は以下のような感じ。

  • 職場によって仕事内容は異なる
  • 製造業といっても様々あり、複数のタスクをこなす
  • 飽きない職場もある
  • 転職先ならたとえ飽きても移動を申請できるチャンスが生まれる

今つまらない現状から逃げ出せないよりは、転職して可能性広げたほうが圧倒的にいいですよね。

ちなみに転職するなら製造業に強い転職エージェントを使うことがおすすめです。

各企業の仕事内容もわかりますし、製造業専門でやってる分数が多く優良企業も多数。

製造業を続けたい人はとりあえず登録して相談だけでもしてみないと損しますよ。

また、様々な仕事を見てみたい人は第二新卒におすすめの転職エージェント14選という記事も参考にして下さい。

まとめ:製造業はつまらないけど、続ける意味はある

製造業は確かにつまらないことが多いですが、続けることで認められ、つまらなくない仕事を任されたり年収アップしたりもします。

生活を安定させたい人にもおすすめできますし、諦めずに続けていれば良いことがある人も大勢見てきました。

もちろん結局つまらないじゃんって感じる人もいますが、そういう人は諦めが早かったりそもそも製造業が合っていなかったりするパターンがほとんどだと思います。

あなたが製造業のメリットに関しては魅力を感じるのであれば、働き続けることをおすすめしますよ。

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