【仕事でミスばかり】する場合の対策7選!指導者の立場からお答えします。

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この記事はこんな人におすすめ!
  • 仕事でミスばかりしてしまう
  • 毎日のように注意されていて精神的にもツラい
  • ミスばかりの現状を変えたい!

仕事でミスをしない人もいれば、反対にミスばかり繰り返してしまい怒られるという人もいます。

ミスばかりしていると、精神的にもツラくなりますし、仕事をするのも怖くなってしまいますよね。

そこでこの記事では、ミスばかりしてしまう原因とその対処法についてご紹介します。

この記事を読むことで、今のミスばかりの現状を変えることができます。

仕事でミスばかりしていて、ツラい・しんどいと思っている人はぜひ参考にして下さい。

やまた
やまた

この記事を書いている筆者は、4つの会社で責任者を務めてきて、数百人以上の採用や教育をおこなってきました。

仕事でミスばかりする人の特徴5選

仕事でミスばかりする人には、いくつかの特徴があります。

まずは特徴がどんなものなのかを理解することにより、自分が当てはまっているかどうかを確認してみて下さい。

落ち込みやすい人

落ち込みやすい人は、ミスが多い傾向にあります。

なぜなら、ミスして過度に落ち込んでいると、次の仕事もミスするのではないかとマイナスな感情になってしまいます。

マイナスな感情で次の仕事をした結果、周りがあまり見えずにミスを繰り返してしまう可能性が高いです。

過去のミスを引きずって落ち込みやすい人は、何度もミスしてしまう可能性が高いため要注意。

失敗を次は気を付けようで終わる人

失敗してもそこに対する改善は考えず、漠然と次は気を付けようと思って終わらせてしまう人はミスばかりすることが多いです。

なぜなら、気を付けようという気持ちを持っただけで、何故ミスをしたのかを考えていないから。

ミスに対しての原因追求や改善策を考えなければ、結局次もミスする可能性は高くなります。

ミスを認めない人

自分のミスを認めなかったり人のせいにしていたりする人は、何度もミスを繰り返します。

ミスをちゃんと認めないでいると、当然改善方法や罪悪感というものが生まれません。

そのため、ミスすることへの申し訳なさを感じず、いつまでも人のせいにしてミスを繰り返してしまいます。

確認を怠る人

仕事をする前、仕事の途中経過でしっかり自分のおこなっている作業が合っているかを確認しない人は、ミスばかりしてしまう傾向にあります。

確認をとっていれば、途中であってもミスしたことに気付いてやり直すことができます。

しかし、確認を怠って正しくできてると思い突き進んでしまう人の場合、人から指摘されるか全てが終わってからじゃないとミスに気付くことができません。

その結果、未然に防ぐことができずミスばかりしてしまうのです。

目の前の仕事にしか集中できない人

仕事に集中するのは良いことですが、目の前の仕事に集中しすぎてしまい周りが見えていない人はミスばかりしてしまうことがあります。

なぜなら、周りの情報では重要な変更や伝達事項があることもあります。

それは、今あなたがおこなっている仕事に関係している可能性も。

そんななか目の前しか見えておらず仕事を進めてしまっていては、当然ミスも増えてしまいます。

仕事でミスを減らす対策7選

ここからは、仕事でミスばかりする人の問題であるミスの多さに対する対策をお伝えしていきます。

ミスに対しての対策をおこなうことにより、今より少しでも失敗が減らせるようになります。

メモをとる癖をつける

工程の流れや、1日の中で必ずおこなうことなど、現状でミスが多いものに関しては順番に書き出したほうが良いです。

書き出した内容を見直しながら仕事をすることにより、ミスする回数はグッと減らすことができます。

また、ミスした内容の部分に関しては、どのようにすればミスをしないのかという注意点を書いておくことも大切。

原因や注意点まで記載されたメモに作業前に目を通すことで、ミスする回数は格段に減らすことができます。

仕事の優先順位を決める

仕事に優先順位を決めることで、大切なものから順番におこない大きなミスに繋がりにくくなります。

たとえば、緊急性が高く重要性も高いものほど先におこなうべき仕事です。

  • 緊急性

急ぎの仕事。謝罪や納期の近いものなどは緊急性が高いと言えます。

  • 重要性

会社にとって重要な仕事。急いではいないけれど、会社として確実にやっておかなければならないものは重要性が高いと言えます。

上記のように、緊急性・重要性がどのくらいあるかで仕事の優先順位を決めるとミスにも繋がりにくく効率良く仕事ができます。

確認作業を徹底する

自分のおこなった仕事に対して、しっかりと確認ができていないとミスに繋がることが多くなります。

確認するということは、本来とても大切な仕事の1つです。

確認がちゃんとできない人の考え方としては

  • 適当に確認している
  • 注意力が散漫している
  • 他の人も確認するだろうと甘く考えている
  • 軽く目を通して大丈夫だと思い込んでいる
  • 確認内容に対する理解が足りていない

以上のような理由が挙げられます。

仕事はあなたが任されているものなので、決して適当におこなってはいけません。

主体的に考えて、自分が見落としたらトラブルに繋がるという気持ちをもってしっかり確認することが大切です。

ホウレンソウを徹底する

報告・連絡・相談、ホウレンソウは仕事上大切なものでもありますし、ミスを減らす上で非常に有効な方法です。

なぜなら、ホウレンソウをしっかりおこなっておくことにより、自分の仕事状況を上司にも知ってもらうことができるから。

上司があなたのタスクを知ることにより、ミスがあっても気付いてくれて、被害が最小限に抑えられたり、ホウレンソウをしているときに自分で「あっ!」とミスに気付くこともあります。

そのため、ホウレンソウは徹底するようにしましょう。

作業環境の整理整頓をおこなう

作業環境の整理整頓も、仕事の効率やミスを減らす上でとても重要になります。

たとえば、デスク周りが書類で溢れかえっていたら、重要な書類がどこかにいってしまったり急ぎの仕事を見落としてしまったりしますよね。

このような環境の整理整頓をするだけでも、ミスする回数というのは減らすことができるため、周りをキレイに保つようにすることが大切です。

適度な休息を入れる

仕事をひたすら続けていると、集中力の低下や疲れによってミスが出やすくなります。

そのため、時々軽く休憩を挟むことはミスを減らすのに効果的。

同じ姿勢でデスクに向かっていると、集中力の途切れも当然ながら、集中しすぎてしまい周りが見えなくなりミスをするという可能性も。

5分ほどのちょっとした休憩や、それが無理なら深呼吸など脳を一度リセットする時間を定期的に作ることでミスを減らすことができます。

できない仕事は断る

自分にとってはレベルの高い仕事や、今抱えている仕事が多くてできそうもない場合は、はっきりと断ることがおすすめです。

たとえば今あなたがいくつかの仕事を抱えていて納期が近いとします。そんななか新たな仕事が舞い込んでくると、終わらせなければいけないという精神的な焦りや不安から、見落としが生じてミスする可能性も。

自分のレベルに見合っていないものも同様で、やってみたは良いけど、自分には難しすぎてミスを連発してしまう場合があります。

断る場合は、相手を不快にさせないためにもしっかりと理由を伝えることが大切。

  • 「今いついつまでの仕事がこれだけあって」
  • 「この辺の作業がまだ自分には難しそうで」

など、理由をしっかり伝えて断るようにしましょう。

仕事でミスばかりなときの謝罪方法

仕事でミスばかりしていると、上司からの不信感を持たれたり怒られやすくなったりします。

あなたに対するイメージを少しでも良くするためには、謝罪の方法も大切。

そのため、ここではどのように謝罪すれば良いのかの流れをご紹介します。

とにかく自分のミスを認める

謝罪するときにまず大切なのは、自分のミスを認めるということです。

ミスを認めず人のせいにしていたり、はぐらかしたりしていては相手の怒りも更に上がってしまいます。

そのため、自分が原因でミスが起こり、申し訳ないという気持ちを持つようにしましょう。

上司からの話を一通り聞いた後ミスの経緯を話す

ミスをすると上司からお叱りの言葉を受けることがほとんどですが、叱られている間は言い返したりせず、とにかく謝るのが無難です。

しかし、謝っただけでは話が前に進まないため、上司からの話が一通り終わった後になぜ今回ミスが起きたのかの経緯を話すようにしましょう。

経緯を話すことのメリットとしては

  • お互いの認識違いだった場合に怒りが緩和される
  • 自分の考えを伝えることで今後の方向性を知ることができる

などがあります。

怒っている最中は絶対言い返してはいけませんが、怒られた後に経緯を話すことはプラスに繋がります。

ミスを謝るだけではなく改善策を伝える

ミスしたことの謝罪や経緯を話すだけでは、今回のミスに対する結果の話し合いにしかなりません。

最も重要なのは、ミスをしたから再発防止のために今後どうしていくのかという改善策を伝えることです。

改善策を具体的に伝えることにより

  • あなたも改善に対するイメージがわく
  • 改善策まで伝えることでミスに対する真剣さが伝わる

というメリットがあります。

仕事でミスばかり!気持ちの切り替え方4選

  • 仕事でミスばかり
  • ミスが多くて怒られる

それでも仕事はしなければなりませんよね。しかし、気持ちを上手く切り替えられないと、ミスを引きずり更なるミスを起こす可能性も。

そこで、どのような行動をすればミスに対する気持ちを切り替えることができるのかをご紹介します。

客観視して失敗を受け入れる

主観で失敗を受け入れてしまうと、ミスに対する分析よりも落ち込むほうが強くなってしまいます。

そのため、客観的に自分のミスがなぜ起きたのかを考えることが大切。

客観的に見ることにより、冷静な判断でミスの原因を分析できるためおすすめです。

前向きに考えて自分を責めない

気持ちを切り替えるためには、前向きな思考が大切です。

失敗した、ミスをした、と自分を責めていてもなにも変わりません。

自分をいくら責めてもミスした事実は変わりませんし、そのようなマイナスな気持ちでいると更なるミスを生んでしまいます。

そのため、自分を責めたりせず、次の仕事は成功するぞという前向きな気持ちが大切。

改善や分析は必要だが、反省は建前だけにする

よく、ミスをすると反省ばかりする人がいますがそれは間違っています。

確かに建前上、上司の前では反省して落ち込んでいるように見せることは大切です。ミスをしたのにへらへらしていたら更に怒られてしまいますからね。

しかし、心の中では反省ではなく、何故ミスを起こしてしまったのかを考えることが重要。

しっかり次に向けた改善方法を考えたり、ミスの原因を分析するようにしましょう。

仕事はここが全てではないと思う

怒られて落ち込んだり、自暴自棄になったりすることもありますよね。

しかし、仕事は今の職場が全てではないと考えるようにしましょう。

そうすることで、もし凄くツラくなったら辞めて新しい仕事に就けば良いという逃げ道が作れます。

逃げ道が作れるだけでも、気持ちはグッと楽になりますよ。

仕事でミスばかりする人とそうでない人の違い

仕事で、自分はミスばかりするのにあの人は全然ミスしない。

そんな風に思うこともあるでしょう。実は、ミスばかりする人とそうでない人には違いがあります。

どのようなものが違うのかは、下記でご紹介します。

ミスに対する意識

ミスを繰り返す人は、ミスに対して後ろ向きに考えている人が多いです。

反対にミスが少ない人は前向きに捉える傾向があります。

ミスに対して後ろ向きに考えていると

  • またミスをした
  • ミスしたらどうしよう

などのような考えでネガティブになり、結果的にまたミスを起こしやすくなります。

しかし、前向きに捉えることにより、ミスをした場合でも次ミスをしないためにどうしようなどと、いわばチャンスだと思って行動することができるのです。

前向きに捉えるか後ろ向きに捉えるかという違いだけで、ミスの回数というのは大きく変わります。

確認の回数

ミスの少ない人は同じ作業でも何度も確認をします。

見直しの回数を増やすという手間やデメリットを増やすことで、ミスによるデメリットを防いでいる状態です。

反対にミスが多い人というのは、確認を全くしなかったり、しても流し気味に1度見直したりする程度。

ミスしたことによるデメリットを考えて、しっかりと何度も確認するというのが、結果的にミスばかりの現状を変えることに繋がります。

スキルや能力の余裕

スキルや能力がある人は、全体的に余裕があり、視野も広くなるためミスを起こしにくいです。

しかし、スキルや能力がない人は目の前の仕事でも手一杯。とても周りをみる余裕なんてありません。

このような余裕の差や、スキルの差によってもミスの回数は大きく変わります。

現状いきなりスキルを身につけることは難しいため、まずは心に余裕を持つことがおすすめ。そのあと徐々にスキルも磨いてミスを減らせるようになれば尚、仕事ははかどります。

仕事でミスばかりしていると結果的にどうなる?

仕事でミスばかりしていると、会社や上司からの信用を失い、取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。

ここでは、仕事でミスばかりしていると起こりえるリスクをご紹介します。

仕事を任されなくなる

ミスばかりする人には、新しい仕事や重要な仕事は任されません。

誰でもできるような簡単な仕事しかやらせてもらえないようになります。

新しい仕事や重要な仕事を任されないということは、いつまでたっても自分の成長にも繋がらないし、昇給や昇格することも困難となります。

会社から不必要な存在になってしまう

ミスばかりしていると、会社にとって不利益な存在だと認識されてしまい、不必要な存在だと思われてしまうことも。

一度そのように不必要と思われてしまったら、評価を覆すことはとても困難です。

周りから邪魔者扱いされて、いてもいなくても変わらないという評価をもらいかねません。

居心地が悪くなる

仕事でミスばかりしていると、当然周りからの評価だけではなく冷たい態度をとられることもあります。

  • いらない
  • いないほうがマシ

このように思われた環境の中で働くというのは、なんとも居心地が悪いです。

居心地が悪くなった結果、会社を去る人だって少なくありません。

まとめ:仕事でミスばかりしているのは危険

仕事でミスばかりしていると、会社からの信用を失い必要のない存在となってしまうため、注意が必要。

わたくしも、仕事でミスばかりするという理由から罪悪感を感じて辞めていく人を何人も見てきました。

楽しく働いたり前向きに働いたりするためには、ミスを減らして仕事ができるようになることが必要となります。

ミスを繰り返さないためにも、前向きな気持ちでミスと向き合うことが大切です。

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