【仕事として割り切る方法5選!】スキルを磨いたら意外と割り切れます。

仕事の悩み

この記事はこんな人におすすめ!
  • 仕事とプライベートが割り切れない
  • プライベートにまでストレスが溜まる
  • 上手く割り切ってる人はどうしてるの?!

仕事とプライベートが上手く割り切れないでいると、ストレスも溜まりやすくなりますし、仕事の効率も悪くなります。

しかし、割り切ったほうが良いとわかっていてもなかなか割り切れないのが実際のところではないでしょうか。

そこでこの記事では、仕事とプライベートをしっかり割り切ることにより得られるメリットや、割り切る方法をご紹介します。

この記事を読むことで、仕事ができるようになり、さらにプライベートの充実も実現できます。

仕事に対して割り切ることが上手くできず悩んでいる人は、ぜひ参考にして下さい。

やまた
やまた

この記事を書いている筆者は、4つの会社で責任者を務めてきて、数百人以上の採用や教育をおこなってきました。

仕事が割り切れない原因

仕事を仕事として割り切ることができない原因としては、プライベートな感情が仕事に介入してしまっているという理由などが挙げられます。

ここでは、なぜ仕事として割り切ることができないのかという原因を3つご紹介します。

仕事とプライベートの割り切りができていない

仕事とプライベートのオンオフがしっかりできていないと、仕事を割り切って考えることができません。

仕事が終わったらプライベートのことを、仕事が始まった時だけ仕事のことを考えるようにしなければオンオフは上手くつけることができないでしょう。

極端に言うと、タイムカードで退勤を打ったら仕事のことは一切考えないくらいの気持ちが大切です。

仕事を好き嫌いで判断してしまっている

仕事を好みで判断してしまっている人は、割り切ることができないことが多いです。

たとえば仕事を好きでやっているのであれば、それは素晴らしいことですが、「好き」や「嫌い」などの感情が生まれてしまう時点でプライベートな部分と切り離せていない証拠です。

仕事は結果的には生活やお金のためにやっているため、好き嫌いの感情は捨ててこなすようにおこなうことが大切。

人間関係の良好さを求めすぎている

人間関係を気にしていたり、相手に良く見られようとしていたりする人は、そもそも疲弊してしまいやすいですし、割り切ることが苦手な人が多いです。

相手の気持ちを考えることは大切ですが、そこを気にしすぎているということは、悪く思われないように立ち回ろうという余計な気持ちが生まれてしまいます。

余計な気持ちが生まれてしまうと、なかなかプライベートとの切り離しが難しいため注意が必要です。

仕事として割り切るための方法5選

仕事として割り切るためには、行動や考え方を変える必要があります。

ここでは割り切る方法を5選ご紹介します。

仕事が終わったらプライベートに感情を持ち込まない

仕事を割り切るためには、プライベートに仕事の感情を持ち込まないことが大切です。

方法としては、仕事が終わった後は仕事のことを考えないように努力することが大切。

割り切ることが苦手な人は、仕事が終わった後も明日のことや今日の仕事の反省をしてしまいます。

しかし、いくら考えてもプライベートで仕事をするわけではありませんよね?仕事をしてないときに仕事のことを考えていると、いつまで経っても割り切ることができないため、勤務時間外は仕事のことを考えないようにしましょう。

周りとの適度な距離感を保つ

あまりにも周りとのコミュニケーションやプライベートに踏み込んでいると、仕事とプライベートがごちゃごちゃになってしまい割り切ることができません。

コミュニケーションをとることは当然大切ですが、大勢の人のプライベートにまで踏み込んだりはせず、ある程度の距離感を保つことは仕事を割り切る上では大切です。

特に仕事終わりに毎日のように職場の人と飲みに行っている人などは、どうしても仕事の話題が出るため、終業後も割り切ることが困難になってしまいます。

仕事が終わった後は職場に関係ない人との関わりを持つことも大切です。

周りにどう思われているかを気にしない

周りからの目を気にしすぎていると、仕事を仕事として割り切ることが難しくなります。

職場では特に、それぞれの個性ややり方、方向性などが大きくことなります。

そんななか万人に受けるような仕事をこなすことは困難です。

会社として間違っていなくて、自分がやりやすかったり正しいと思っていたりする内容であれば、その方向性で仕事をおこない、周りの目は気にしないようにすることが大切です。

周りの目を気にしすぎていると、割り切ることができない上に、疲れも溜まるし仕事の効率も悪くなります。

手助けをし過ぎない

他部署に頼まれた仕事や、管轄外の仕事を頼まれた場合、あまりにも手助けをすることはおすすめしません。

本来それはあなたの仕事でもありませんし、一度手伝うことにより頻繁に頼られてしまう可能性があるからです。

頼られることは決して悪いことではありませんが、仕事を割り切りたいと思っているのであれば、自分は自分、他人は他人という気持ちを持って接することが大切です。

仕事を忘れて没頭できる趣味を見つける

仕事とプライベートの割り切りが上手くできない人は、プライベートで没頭できる趣味を見つけることがおすすめ。

仕事が終わった後に考えなければいけない趣味があることにより、終業後に仕事のことを考えてしまうというような時間を減らすことができます。

プライベートの充実のためにも、ぜひ趣味を見つけてみることはおすすめです。

仕事を割り切ることによるメリット

仕事を割り切ると、様々なメリットを得ることができます。

気持ちの余裕が生まれたり、仕事がスムーズに進むようになったり。

ここでは、仕事を割り切ることで得られるメリットを4つご紹介します。

ストレスが溜まりにくくなる

仕事を割り切ることでストレスの軽減に繋がります。

  • 仕事のことを考える時間が減る
  • 仕事を仕事として考えられるようになる

以上のようなことができれば、考え方もそうですし考える時間も今までより減るため、必然的に気持ちを圧迫する量が減るからです。

決断力が上がる

仕事を割り切ることにより、客観的に物事をとらえられるようになるため決断力が上がります。

決断力が上がるということは、正しい判断ができやすくなるでしょう。

つまり、仕事を割り切って考えることにより、決断力が上がり、仕事の成果が出やすくなります。

プライベートが充実する

仕事のことを考える時間が減ったり悩む時間が減ったりすることにより、プライベートを充実させることが可能です。

仕事のことを考えてしまうとどうしても悩む時間ができてしまうため、プライベートを心から楽しめないことも。

しかし、しっかりと割り切ってプライベートはプライベートの時間を過ごすことにより、目の前の楽しみに没頭することができます。

仕事のスピードが上がる

仕事を割り切ることにより、余計な雑念が消えて仕事のスピードが上がります。

余計なことを考えずに仕事ができるというのは、スピードを上げる・効率を上げるには必要なものですよね。

仕事のスピードが上がると、時間に余裕が生まれやすくなるため、見直しや丁寧な作業ができるようになるため、結果的に成果も出やすくなります。

仕事として割り切るのが上手いのはこんな人!

仕事を割り切るのがうまい人はどんな人かを理解することにより、仕事の割り切りかたのイメージがつけやすく、自分にも反映しやすいでしょう。

ここでは、仕事を割り切るのが上手い人の特徴を3つご紹介します。

仕事ができる

仕事ができる人は割り切るのが上手いです。

なぜなら、仕事を多角的にみることができ、個人的感情は抑えることができるからです。

割り切ることが上手くできるようになるだけで、仕事ができるようになるわけではありませんが、仕事ができる人は皆割り切るのが上手いと思っておいたほうが良いでしょう。

上手な距離感を保っている

仕事を割り切るのがうまい人は、あらゆるものの距離感を丁度よく保っています。

深入りしすぎたり、相手に必要以上に関わりすぎたりすることを避けていることで、仕事に上手く没頭できるのです。

仕事に没頭することにより、仕事を割り切ることも上手にできますし、成果を上げることも十分にできます。

気持ちの切り替えが早くできる

  • ミスをした
  • 嫌なことがあった
  • 上司から怒られた

このようなことがあっても、仕事と割り切っている人は気持ちの切り替えが早いです。

気持ちの切り替えが上手くできることにより、嫌なことや無駄なことを引きずることがありません。

そのため、次の仕事に気持ちを切り替えて作業することもできますし、このような人はプライベートとのオンオフもしっかりしています。

ビジョンをしっかりすることで仕事を割り切れるようになる

  • 仕事を割り切りたい
  • 仕事を割り切れる人が羨ましい

このように思うことありますよね。

では、根本的に割り切れる人と割り切れない人の大きな違いはなんなのか、それは仕事に対するビジョンがしっかりしているかどうかです。

仕事ができるようになることで割り切れるようになる

仕事を割り切るのが上手い人には、仕事のできる人が多いです。

なぜなら、無駄な雑念もありませんし、相手の目を気にして仕事が手に付かなかったり評価ばかりを気にすることもないから。

仕事に複合的に組み合わさる要素ではなく、仕事そのものと向き合うことが上手なため、成長するのも他の人より早いのです。

そして、これはどちらが先でももう片方は後からついてきます。

  1. 仕事をできるようになった結果割り切れるようになった
  2. 割り切れるようになった結果仕事ができるようになった

どちらが先なのが難しいかに関しては人によりますが、わたくしは仕事のスキルを磨いて余裕が生まれた結果、割り切れるようになるという流れをおすすめします。

仕事を割り切るためにはキャリアアップがおすすめ

仕事を割り切るためには、キャリアアップをして仕事に余裕を生ませることがおすすめです。

スキルアップすると、余裕ができて寛大な気持ちで仕事に望めますよね。

逆に仕事ができず余裕がないと、イライラしやすかったり周りの目が気になったりしてしまいます。

スキルアップをするのにおすすめなのが、マジキャリというキャリアコーチングです。

マジキャリのサービスでは、あなたの理想とする社会人設計を形作る手助けをしてくれます。

  1. 徹底した自己分析
  2. キャリアプラン設計
  3. 企業選びのアドバイス
  4. 選考対策(書類/面接)
  5. 転職先の意思決定支援

これらのことをキャリアアドバイザーがオンライン面談でおこなってくれて、仕事への漠然とした悩みのある人におすすめです。

スキルアップはもちろんのこと、仕事のあらゆる悩みの解決のためにも役立てることができます。

どうしても割り切れないなら転職も視野にいれるべき

いくらスキルアップをして仕事もできるようになり余裕が生まれても、どうしても仕事を割り切ることができないということもあるでしょう。

職場の関係や仕事内容などによっては、いくら割り切ろうと思っても割り切ることができない可能性もあります。

そのような場合は、日に日に精神的負担も大きくなり、仕事が嫌になってしまう可能性もあるでしょう。

割り切れず嫌になってしまったら、転職も視野にいれて活動することも大切です。

転職をする場合は、どうして割り切ることができないのかをしっかり自己分析して、会社に原因があるのであれば追求することが大切です。

たとえば

  • 仕事の後の飲み会が多かった
  • 上司の絡みが激しかった
  • 終業後の宿題や課題があった

などです。

これら具体的な原因を追求して、次の仕事はそのようなことがないところを選ぶようにしましょう。

そして、転職におすすめなのが転職エージェントの活用です。

求人票からでは細かい情報はわかりませんが、転職エージェントのキャリアアドバイザーのサポートがあれば、企業の細かい内部事情なども知ることができるからです。

まとめ:仕事は割り切るほうがスムーズ

仕事を割り切りたいと思っている人は、その感情は正解です。

なぜなら、成功している人や仕事のできる人は必ずと言っていいほど割り切っているから。

仕事を割り切ることで

  • スムーズに仕事が進む
  • プライベートが充実する
  • 満足のいく業務内容ができる

このようなメリットがあるため、ぜひ割り切るよう努力をしてみましょう。

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